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投資一任運用「プライベート・マンデート」

クレディ・スイスのリサーチ部門による市況・経済・政治動向などを考慮した長期的な見通しに基づく戦略的資産配分(SAA)に加え、投資ガイドラインの範囲で短期的な戦術的資産配分(TAA)の調整を行うことにより、機動的にポートフォリオを運用するマルチ・アセット・クラス運用を行います。 
 

主な運用目的と投資戦略

「投資戦略」とは、所定の運用目標を追及するための基本的な戦略です。クレディ・スイスの投資一任運用では、専任のポートフォリオ・マネジャーがお客様に最適な投資戦略をご提案します。

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主に国債及び投資適格社債への投資により、ポートフォリオの評価額の変動を抑えつつ、インカム・ゲインの獲得を目指します。 

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債券への投資によりインカム・ゲインの獲得を追及しつつ、選別された株式への投資により投資元本の成長もある程度目指します。 

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株式と債券にバランスよく投資することにより、リスク・リターンの最適化を図り、長期的な投資元本の成長を目指します。 

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主に株式への投資により投資元本の成長を追及しつつ、一 部債券に投資を行うことでリスクの低減を図ります。

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主に株式への投資を通じて、長期的な投資元本の成長を最大限に 追及します。 


投資一任運用「プライベート・マンデート」のブローシャー 
 

投資一任運用にかかる重要事項について 

1. 投資一任運用にかかる手数料・費用等:
【運用報酬等】
最大年率1.836%(税抜1.7%)を運用資産の残高に乗じた金額
運用報酬等とは、投資顧問報酬と取引・管理手数料を合算したものをいいます。なお、運用報酬等(税抜)の内20%を委託先に運用の委託を行う対価として支払います。
【ETF・ETN・ファンド内における手数料 ・費用等】
投資一任運用における投資対象には、ETF、ETN 及びファンドが含まれるため、これらへの投資に係る投資運用報酬、成功報酬、換金手数料、管理費用、カストディ費用、売買手数料、取引費用その他の各種手数料・費用等をお客様の運用資産から間接的にご負担いただきます。これらの手数料・費用等はETF・ETN・ファンドごと、またその保有期間によっても異なります。本取引において投資するETF・ETN・ファンドは予め決まっておらず、また、運用状況により随時変動します。したがって、これらの手数料・費用等の金額、料率又は上限等を事前に表示することはできません。

2. 投資一任契約のリスクについて
投資一任契約に基づく運用による損益は全てお客様に帰属します。投資一任契約に基づく取引には様々なリスクがあり、これによりお客様に損失が生じることがあります。下記に記載するリスクは、投資一任契約における一般的リスク(運用資産の残高に影響を及ぼすリスク)の一部要約であり、全てのリスクを網羅するものではありません。詳しくは、「投資一任契約等に係る契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面(投資一任契約専用口座における取引にのみ適用)」及び「金銭・有価証券の預託、記帳及び振替に関する契約のご説明(投資一任契約専用口座約款及び当該口座内の金銭及び有価証券等にのみ適用)」をご覧ください。
投資一任契約に基づく取引では、債券・株式等の有価証券等に直接又はファンドを経由して間接的に投資を行います。これらの実質的投資対象資産は、その市場環境の変化による価格変動リスクや、発行体の倒産や財務状況の悪化等の信用リスクを負うため、当該株式や債券等の評価額が下落した場合には、お客様の運用資産も損失を被ることとなり、投資元本を割り込む可能性があります。なお、投資一任契約に基づくお客様の資産の運用は、米ドルで行われ、また、投資一任契約に基づき投資する債券、株式及びファンド証券や当該ファンド証券が組入れる有価証券等においても基準通貨として各国の通貨を採用している場合があります。したがって、投資一任契約に基づく運用は、これらの各国の通貨に係る為替相場の影響を受け、為替相場の変動により、お客さまの運用資産の評価額も下落してお客様が損失を被る可能性があります。

商号等: 

クレディ・スイス証券株式会社 金融商品取引業者関東財務局長(金商)第66号

加入協会:

日本証券業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、
一般社団法人第二種金融商品取引業

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