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クレディ・スイスの特長

時代が求めるプライベート・バンキングが、
ここにあります。

「プライベート・バンキング」 それこそが私たちの中核事業であり、DNAです 

数ある世界的な金融機関の中で、クレディ・スイスはきわめてユニークなビジネスモデルを持って
います。それは、プライベート・バンキングが中核事業であることです。事実、グループ全体の従業員数や利益の半分を、プライベート・バンキング部門が担っています。同時に、世界有数のインベストメント・
バンキング(投資銀行)部門やアセット・マネジメント(資産運用)部門が、プライベート・バンキングを強力にサポートしています。これは、複雑な金融ニーズを持つ富裕層に最適の組織体制であるといえます。このような、私たちのプライベート・バンキング・サービスは、お客様と業界から常に高い評価を頂
いています。

「強固な財務基盤」 この高い資本力がお客様に信頼される証です      

クレディ・スイスは、リーマンショック(2008年)に始まる金融危機を無難に乗り切ったリスク管理能力と、その強固で安定した財務基盤が、お客様と金融市場に高く評価されてきました。クレディ・スイスの
自己資本比率は世界的最高水準にあります。

主要データ

本店:

チューリッヒ

従業員数:

46,640人

クレディ・スイス AG長期債格付け*:

ムーディーズ     A1
スタンダード&プアーズ A
フィッチ     A

CET 1 ratio (%):

11.7%

預かり資産(単位:10億スイスフラン):

1,304

注記のないものは2017年3月時点。
*Credit Suisse AGに対する格付。2016年12月13日時点。

「アドバイス」 お客様の視点からのアドバイスが、私たちの提供する価値です

世界や日本の情勢を専門的に分析すると同時に、お客様の個別の事情を深く理解し、いかにそれぞれのお客様に最適な運用アドバイスできるか。そこに私たちの価値があると考えています。そのために、
独自の経済・市場調査体制や「アドバイザリー・プロセス」によって、最適な資産運用アドバイスを策定し
実行する体制を整えています。資産運用の戦略を実行する手段である金融商品は、「オープン・アーキテクチャ」という発想に基づいて、自社の商品に限らず、お客様に最も適した金融商品を世界中から探してきます。お客様を理解し、お客様に理解してもらう。このために、具体的な金融商品による運用のご提案に至るまで、数ヶ月の間、幾度にもわたる打ち合わせを行うこともあります。

「グローバル」 グローバルでありながら、同時にローカルでもある優位性 

クレディ・スイスは世界的な総合金融機関として、今日、世界約50カ国に約550拠点を有するに至っています。このようなグローバルな金融機関の優位点は、世界各国の情報とネットワーク、そこから得られる経験と実績が蓄積され、世界各地のお客様の期待にお応えできることです。たとえば、事業、居住、教育、資産運用など、生活のすべてが日本国内で完結する傾向にある日本のお客様には、私たちのグローバルな視点が、お客様ご自身とご家族そして事業を守るために有効であると確信しています。同時に、クレディ・スイスは、1972年以来、日本にコミットし続けています。日本に根付き、日本のお客様を理解する。それによって、私たちのグローバルな金融ノウハウが、日本のお客様のお役に立つと思うからです。

「OneBank」 クレディ・スイスのすべてを、あなたの資産運営に役立てます

クレディ・スイスは、2つの事業部門、すなわち、プライベート・バンキングおよびウェルス・マネジメント(富裕層および資産運用)部門、インベストメント・バンキング(投資銀行)部門を有しており、総合的な金融機関(OneBank)としてすべての機能を私たちのお客様にお届けします。プライベート・バンキングのお客様のさまざまなご要望にも、他の事業部門がそれぞれ培ってきたノウハウや専門知識の全てを結集して、お応えしています。

「最良の人材」 最高のプライベート・バンキングを可能にする専門のスタッフ

クレディ・スイスは、お客様の資産運営におけるパートナーとしてサービスをお届けするために、高い倫理性と専門性を併せ持ち、常にお客様本位で考える最良の人材を獲得・育成しています。お客様の窓口となり長きにわたってお付き合いするリレーションシップ・マネージャー、ポートフォリオ運営や金融商品などのスペシャリストたちです。お客様の専門的かつ複雑なニーズに対応できるプライベート・バンキングに精通した人材が、お客様に最適なサービスをお届けします。そして、クレディ・スイスでは、このようなお客様の視点に立ってサービスを提供すべき役割の者に対しては、お客様と固く深い信頼関係を構築することに主眼を置いた、プライベート・バンキング独自の評価体系を採用しています。

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