セミナーのご案内

2019年、世界経済やマーケットはどう動くのか?
マーケット・アウトルック・セミナー2019

クレディ・スイス AG スイス本社から投資戦略・リサーチのグローバル・ヘッドであるオリバー・アドラーが来日し「マーケット・アウトルック・セミナー」を開催します。2019年の世界経済・市場の見通しをオリバー・アドラーが解説し、チーフ・エコノミストの白川浩道(クレディ・スイス証券)が日本経済の見通しについて、最高投資責任者の松本聡一郎(クレディ・スイス証券)が2019年のクレディ・スイス投資見解について説明いたします。ぜひ以下からお申し込み下さい。

講師のご紹介 

スイス銀行コーポレイションの経済リサーチからキャリアをスタートさせ、UBS銀行の投資政策およびウェルス・マネジメント投資ソリューション部門などを中心に20年近くの経験を有する。その後、2009年にクレディ・スイスに入社。現在は、リサーチのチーフ・エコノミストとして、グローバル経済の分析やそのトレンド予想を行う。また、CEOおよびマネジメントにも経済分析の助言サポートを行っている。1984-1988年には、米国コロンビア大学にてマクロ経済学の教鞭を執り、同時に同大学大学院にて博士号を取得。

1983年に日本銀行に入行。日本銀行では、金融研究所、国際局、調査統計局で経済分析を担当したほか、為替市場介入、国際会議における総裁補佐なども務めた。1991~94年には、経済協力開発機構(OECD、本部パリ)経済総局エコノミストとして活躍。1999年11月に日銀を退職、2006年3月までUBS証券チーフ・エコノミストを務めた後、2006年4月から現職。2017年6月、副会長に就任。2015、2016年と2年連続で、英調査機関(Consensus Economics)から、日本経済(成長率、インフレ率)の予測精度第1位に与えられるForecast Accuracy Awardを授与されている。近著に、「世界ソブリンバブル 衝撃のシナリオ」(朝日新聞出版、2011年)、「危機は循環する デフレとリフレ」(NTT出版、2011年)、「消費税か貯蓄税か」(朝日新聞出版、2011年)、「日本は赤字国家に転落するか」(日経新聞出版、2012年)、「孤独な日銀」(講談社、2014年)、などがある。慶應義塾大学経済学部卒業、米国ワシントン大学経営大学院留学(ファイナンス論専攻)。博士(政策研究)。日本金融学会所属。

グローバルのインベストメント・ストラテジー部門の日本担当として、日本へグローバルの投資戦略を紹介するとともに、グローバルには日本市場への投資戦略を提供している。1986年に国内の機関投資家でキャリアをスタートさせ、リサーチアナリスト、ファンドマネージャーとして活躍後、2000年より米国に移り資産運用会社にてインターナショナル株式の運用チームにてリサーチ、ポートフォリオマネジメントのエキスパートとして活躍。2011年、クレディ・スイス証券株式会社に入社。プライベート・バンキングのグローバル・リサーチ及び投資ストラテジー部門で活躍している。九州大学卒業。財務及び経営分析を専攻。日本証券アナリスト協会検定会員。

内容

<東京・名古屋・大阪・福岡>

  • 第1部「グローバル経済・マーケットの展望
    オリバー・アドラー(通訳付)
  • 第2部「日本経済の展望」 白川浩道
  • 第3部「投資戦略とリスクシナリオについて」 松本聡一郎
日時 開催地 会場
1月29日(火) 東京 パレスホテル東京 2F「葵」 
1月30日(水) 名古屋 ザ・カワブン・ナゴヤ 2F ボールルーム 
1月31日(木) 大阪 ヒルトン大阪 4F「金の間」
2月1日(金) 福岡 ホテル日航福岡 本館5F「志賀の間」

11:30 開場 12:00 セミナー開始 13:30 終了予定 (全会場共通)
※セッション中に昼食をご用意しています。

イベントのお申込みは終了いたしました

お電話でのお問い合わせ:0120-023-600

主催 

クレディ・スイス プライベートバンキング ( クレディ・スイス銀行東京支店  クレディ・スイス証券株式会社)

重要事項 

本セミナーでは、勧誘を目的として金融商品のご紹介やご説明を行うことがあります。金融商品をご購入される際には、所定の手数料等をご負担いただく場合があります。また、金融商品には価格等の変動により元本が毀損するもの、元本を上回る損失が生じるものがあります。

金融商品毎にご負担いただく費用やリスクが異なりますので、ご購入の前に契約締結前交付書面や目論見書等をよくお読みください。本セミナーへ参加される方の個人情報は、本セミナーの運営・管理の目的にのみ利用させていただきます。本セミナーに参加することにより、お客様は第三者からクレディ・スイスと取引関係が潜在的にある、もしくはあったものとみなされる場合があります。また、本セミナー中に撮影される写真やビデオ、録音等がクレディ・スイス グループ各社で使用される場合があることをご留意ください。個人情報の取り扱いにつきましては、弊社ホームページにあります各グループ会社の「法令等に基づく重要な方針・お知らせ」の中の「プライバシー・ポリシー(個人情報保護宣言)」をご参照ください。
(https://www.credit-suisse.com/jp/)

商号等:クレディ・スイス銀行東京支店
登録金融機関:関東財務局長(登金)第637 号
加入協会:一般社団法人金融先物取引業協会

商号等:クレディ・スイス証券株式会社
金融商品取引業者:関東財務局長(金商)第66 号
加入協会:日本証券業協会
一般社団法人日本投資顧問業協会
一般社団法人金融先物取引業協会
一般社団法人第二種金融商品取引業協会