バーチャルセミナー

マーケット・アウトルック・セミナー 2020年7月

-新型コロナウイルスの影響と下半期の世界経済・マーケットを読み解く-

当セミナーは終了いたしました。
近日中にリプレイビデオを公開いたします。

2020年、新型コロナウイルスは瞬く間に世界中に拡大し、地球規模で感染症のパンデミック(感染爆発)が発生したことにより、世界各地が非常事態となりました。日本では東京2 0 2 0オリンピックが1年後に延期になり、様々な経済活動の自粛により、雇用環境の悪化を伴う景気後退が見られます。徐々に世界各国で自粛の解除が始まり、様々な経済政策が打ち出されていると同時に経済活動が再開されつつありますが、今年の世界経済の成長率はマイナスに転じ、深まる米中対立の中、マーケットは不透明さを増しています。

今セミナーでは、クレディ・スイス証券チーフ・エコノミストの白川浩道が日本経済の見通しについて解説、その後、クレディ・スイス、アジア太平洋地域チーフインベストメント オフィサーのジョン・ウッズが、グローバルマーケットの見通しや投資環境に関する最新の分析をご説明いたします。

内容

  • 第1部「日本経済の展望」 白川浩道
  • 第2部「グローバル経済・マーケットの展望/投資戦略とリスクシナリオについて」 ジョン・ウッズ(通訳付き)
日時  
7月7日(火) 12:00 - 13:30

主催 

クレディ・スイス プライベートバンキング ( クレディ・スイス銀行東京支店  クレディ・スイス証券株式会社)

講師のご紹介 

アジア・パシフィック地域の投資戦略担当として、当地域の各資産の投資戦略策定を行っている。2015年、クレディ・スイスに入社、現在クレディ・スイスの投資戦略委員会のメンバーであり、アジア・パシフィックの投資戦略委員会の議長を務める。アジア債券及び通貨に関するポートフォリオマネジメント、トレーディング、調査に関わる投資マネジメント業務で25年の経験を持つ。ロンドン大学でアジア・パシフィック研究に関する修士号を取得。

1983年に日本銀行に入行。日本銀行では、金融研究所エコノミスト(理論分析担当)、国際局エコノミスト(米国経済予測担当)、調査統計局エコノミスト(マネーサプライ分析担当)などを歴任した後、国際局、金融市場局において為替市場介入、金融資本市場モニタリングを担当。1991~94年には、欧州通貨危機、北欧金融危機の中、経済協力開発機構(OECD、本部 パリ)の経済総局エコノミストとして活躍。1999年11月に日銀を退職、2006年3月までUBS証券チーフ・エコノミストを務めた後、2006年4月にチーフ・エコノミストとしてクレディ・スイス証券に入社。2017年6月、副会長に就任。2019年6月、取締役兼副会長。

重要事項 

本セミナーでは、勧誘を目的として金融商品のご紹介やご説明を行うことがあります。金融商品をご購入される際には、所定の手数料等をご負担いただく場合があります。また、金融商品には価格等の変動により元本が毀損するもの、元本を上回る損失が生じるものがあります。

金融商品毎にご負担いただく費用やリスクが異なりますので、ご購入の前に契約締結前交付書面や目論見書等をよくお読みください。本セミナーへ参加される方の個人情報は、本セミナーの運営・管理の目的にのみ利用させていただきます。本セミナーに参加することにより、お客様は第三者からクレディ・スイスと取引関係が潜在的にある、もしくはあったものとみなされる場合があります。また、本セミナー中に撮影される写真やビデオ、録音等がクレディ・スイス グループ各社で使用される場合があることをご留意ください。個人情報の取り扱いにつきましては、弊社ホームページにあります各グループ会社の「法令等に基づく重要な方針・お知らせ」の中の「プライバシー・ポリシー(個人情報保護宣言)」をご参照ください。
(https://www.credit-suisse.com/jp/)

商号等:クレディ・スイス銀行東京支店
登録金融機関:関東財務局長(登金)第637 号
加入協会:一般社団法人金融先物取引業協会

商号等:クレディ・スイス証券株式会社
金融商品取引業者:関東財務局長(金商)第66 号
加入協会:日本証券業協会
一般社団法人日本投資顧問業協会
一般社団法人金融先物取引業協会
一般社団法人第二種金融商品取引業協会