ハイライト

2017年2月14日
2016年第4四半期及び2016年通期業績を発表
クレディ・スイス・グループの当四半期の税引前利益は19億300万CHF、2016年通期では19億6,600万CHF。調整後ベース*税引前利益は、当四半期が1億7,100万CHF、2016年通期では6億1,500万CHF。株主帰属純損失は、当四半期が23億4,700万CHF、2016年通期では24億3,800万CHFでした。

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2017年1月26日
Social Business Japan Forum 2017
クレディ・スイスは、この度、2017年2月21日(火曜)に六本木アカデミーヒルズにおいて開催予定の 「ソーシャルビジネスジャパンフォーラム2017」 のスポンサーを務めます。 2006年のノーベル平和賞の受賞者、ムハマド・ユヌス氏が基調講演を行い、プライベートバンキング日本代表 平尾恒明をはじめとする多数の著名人が国内外のソーシャル・ビスネスに関連するトピックについて討論を行います。

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2017年1月23日
第20回 日経「環境経営度調査」非製造業・金融部門ランキングで9位を獲得
日本経済新聞社が実施した第20回「環境経営度調査」において、クレディ・スイス証券は非製造業・金融部門ランキングで9位を獲得、昨年に引続き外資系金融では最高位となりました。 この調査では、企業の環境経営を総合的に分析し、環境対策と経営効率の向上をいかに両立させる取り組みを評価しています。非製造業では業種ごとに対策の重点分野が異なるため、業種別にランキングしており、「環境経営推進体制」「汚染対策・生物多様性対応」「資源循環」「温暖化対策」を評価指標としています。

2016年12月09日
「2016年度グローバル・ウェルス・レポート」発表
2016年の世界の富の成長は依然低迷、アジア太平洋地域は最も高く4.5%増
日本は国別で最も高い伸び率、総額3兆9,000億米ドルの富の増加を達成

クレディ・スイスはこの度、世界の富に関する包括的な調査レポートである「2016年度グローバル・ウェルス・レポート」を発行しました。今回で第7版となる本レポートによると、2016年の世界の富の成長は総じて依然低迷しています。この傾向は2013年から継続しており、2008年の世界金融危機前に見られた二桁成長とは非常に対照的です。中期的にも緩やかな加速しか予想されていません。

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2016年11月03日
クレディ・スイス、2016年第3四半期黒字決算を発表
クレディ・スイス・グループの当四半期の税引前利益は、前四半期比12%増の2億2,200万CHF(調整後ベース* : 3億2,700万CHF)でした。アジア太平洋部門(APAC)、スイス・ユニバーサル・バンク部門(SUB)、インターナショナル・ウェルス・マネジメント部門(IWM)を合わせた当四半期の税引前利益は11億5,500万CHF(調整後ベース*:8億4,700万CHF)となり、株主帰属純利益は4,100万CHFでした。

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2016年10月20日
クレディ・スイス、女性の取締役および経営幹部の影響力に関する調査
「The CS Gender 3000: The Reward for Change」を発表

クレディ・スイスは、隔年で発行している「Credit Suisse Gender 3000(以下、CSG 3000))」レポートの最新版を発表し、意思決定に関わる重要な地位に就く女性の割合が高い企業ほど、高い市場価値や利益を生み出しているというこれまでの調査結果を改めて裏付けました。さらに今回のレポートでは、いわゆる「女王蜂シンドローム」が虚構であることが明らかになったほか、女性CEOに関する「ガラスの崖」という考えにも疑問を投げかけ、ベンチャーキャピタルやマイクロファイナンスにおけるジェンダー・ダイバーシティに関する新たな洞察を提示しています。

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2016年09月28日
プライベート・バンキング日本代表に平尾恒明が就任
本日、クレディ・スイス銀行東京支店およびクレディ・スイス証券株式会社は、マネージング ディレクター兼プライベート・バンキング日本代表として平尾恒明が就任したことを発表しました。平尾はクレディ・スイスのアジア太平洋地域プライベート・バンキング部門でアジア先進・新興市場を統括するアレックス・ウェイドの直属となり、国内においてはクレディ・スイスの日本における最高経営責任者(CEO)であるマーティン・キーブルの下で業務にあたります。

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2016年07月28日
2016年第2四半期業績を発表
クレディ・スイス・グループの2016年第2四半期の税引前利益は1億9,900万CHF(調整後ベース[1]:2億9,000万CHF)となり、前四半期の4億8,400万CHFの税引前損失から6億8,300万CHF改善。 事業再編は引き続き進展。資本基盤はルックスルーCET1比率11.8%へと改善しました。

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2016年07月21日
日本における投資銀行および株式資本市場業務の強化に向け、シニア・バンカーを新たに2名採用
クレディ・スイスは、クレディ・スイス証券株式会社のマネージング・ディレクター兼事業法人部長に矢野雄彦が、同ディレクター兼資本市場部長に島田雅人が就任したことを発表しました。両名を迎え、クレディ・スイスは今後、日本における投資銀行および資本市場業務の一層の強化を図ります。

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2016年07月12日
2016年 年央ヘッジファンド投資家動向調査結果を発表
クレディ・スイスは、2016年 年央ヘッジファンド投資家動向調査結果を発表いたしました。今回の調査は今年1月に発表したクレディ・スイス年次ヘッジファンド投資家動向の結果に追随するもので、機関投資家の今年上半期の投資動向、および下半期にかけての戦略別選好と資産配分計画について調査分析を実施しました。本調査には計200以上の機関投資家にご参加いただき、ご回答いただいた投資家のヘッジファンド投資額は総計7000億米ドル(72.8兆円、1ドル=104円換算、以下同様)に上ります。

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2016年06月17日
有力金融誌「ユーロマネー」が主催する「2016 ユーロマネー・プライベート・バンキング・サーベイ」の結果が発表され、クレディ・スイス証券のプライベート・バンキング本部は、超富裕層(金融資産3,000万米ドル以上)に対するサービスとアセット・マネジメントのカテゴリーにおいて第1位に選出されました。

2016年06月02日
クレディ・スイス、2015年フォーキャスト・アキュラシー賞(FAA)日本部門を受賞
クレディ・スイスはこの度、日本の経済動向とインフレの予測の成果を認められ、経済調査会社大手コンセンサス・エコノミクス社による2015年フォーキャスト・アキュラシー賞(Forecast Accuracy Award)日本部門を受賞しました。この賞は、経済動向を予測する専門家の功績を評価するものであり、24か月周期のGDP成長と消費者物価のインフレ予測の精度によって判定されます。クレディ・スイスの2015年のGDPならびに消費者物価上昇の予測は共に、実績値に対して最も近い数値であったことが明らかになりました。

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2016年05月10日
2016年第1四半期業績を発表
クレディ・スイス・グループの第1四半期の税引前損失は4億8,400万CHF(調整後ベース*:1億7,300万CHF)でした。これに対して前年同期の税引前利益は15億1,100万CHF(調整後ベース*:13億5,700万CHF)。

銀行全体にわたる大幅なコスト削減、アジア太平洋部門(APAC)、インターナショナル・ウェルス・マネジメント部門(IWM)、スイス・ユニバーサル・バンク部門(SUB)では利益成長と資産の純増を達成。ルックスルーCET1比率は11.4%と安定的な資本基盤。

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2016年04月18日
ファイナンス・アジア「ジャパン・アチーブメント・アワード2015/2016」
日本で業務を行う金融機関を対象に金融専門誌ファイナンス・アジアが毎年主催する「ジャパン・アチーブメント・アワード2015/2016」において、東京海上のHCC買収案件はベスト・フィグ・ディール・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。2015年最大のアウトバウンド案件となったこの案件において、クレディ・スイスは東京海上の共同ファイナンシャル・アドバイザーを務めました。

2016年04月11日
2016年版「グローバル・インベストメント・リターンズ・イヤーブック」を発行
クレディ・スイスはこの度、2016年版「クレディ・スイス・グローバル・インベストメント・リターンズ・イヤーブック」および「クレディ・スイス・グローバル・インベストメント・リターンズ・ソースブック」を発行いたしました。これらは、クレディ・スイス・リサーチ・インスティテュートがロンドン・ビジネス・スクールとの協力により発行したもので、1900年からのデータに基づき、世界21カ国における株式・債券市場の長期リターンに関する最新のデータとリスクプレミアムの推定値について報告しています。当資料では、12の金融資産(株式、債券、リスクプレミアム、スマートベータ)と12の業界、および12の実物資産(金、不動産、美術品)の金利感応度をカバーしています。当イヤーブックによると、金利下降時より金利上昇時の方が、実質的には全ての資産価値が悪化していることがわかりました  

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2016年03月28日
プライベート・バンキング本部顧問に坂東謙一が就任

クレディ・スイスは本日、クレディ・スイス銀行東京支店およびクレディ・スイス証券株式会社のプライベート・バンキング本部顧問に坂東謙一が就任したことを発表しました。坂東は今後、東京を拠点に、クレディ・スイスの日本におけるプライベート・バンキング本部長である大橋雅英のもと、日本におけるプライベート・バンキング事業のさらなる発展と拡大に向け、新商品・サービスの開発において助言を行うほか、富裕層顧客の拡大とサービスの充実化を図るうえで重要な役割を担うことになります

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2016年03月03日
第8回年次ヘッジファンド投資家動向調査の結果を発表

クレディ・スイスは本日第8回目となる年次ヘッジファンド投資家動向調査の結果を発表しました。今回の調査結果は「投資方針の堅持」と題し、多くの分析を実施しました。合計で369の機関投資家から回答を頂きましたが、回答頂いた投資家のヘッジファンド投資額は総計1.1兆ドル(約125兆円、1ドル=114円換算)に上ります。

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2016年02月04日
2015年通期業績及び2015年第4四半期業績を発表

クレディ・スイスの2015年通期のコア税引前利益は8,800万CHF、2015年第4四半期のコア税引前損失は53億CHFでした。調整後ベース*では、2015年通期のコア税引前利益は42億CHF、2015年第4四半期の税引前損失は4億CHFとなり、主要事業の業績と整合しています。当グループは、投資家が新戦略実行の進捗状況を確認できるように、2018年までは当グループ・レベル、コア・レベル及び事業レベルで、調整後ベースでの四半期の業績を公表してまいります。

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2016年01月25日
第19回 日経「環境経営度調査」非製造業・金融部門ランキングで13位を獲得

日本経済新聞社が実施した第19回「環境経営度調査」において、クレディ・スイス証券は非製造業・金融部門ランキングで13位を獲得、昨年に引続き外資系金融では最高位となりました。 この調査では、企業の環境経営を総合的に分析し、環境対策と経営効率の向上をいかに両立させる取り組みを評価しています。非製造業では業種ごとに対策の重点分野が異なるため、業種別にランキングしており、「環境経営推進体制」「汚染対策・生物多様性対応」「資源循環」「温暖化対策」を評価指標としています。

2015年12月01日
クレディ・スイス証券株式会社の投資銀行本部長に伊藤宏一が就任

クレディ・スイスは本日、クレディ・スイス証券株式会社の投資銀行本部長に、伊藤宏一(マネージング・ディレクター)が就任したことを発表しました。伊藤は今後、クレディ・スイスの日本国内の投資銀行事業の責任者として、業務拡大に向け同部門を統括します。

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2015年11月16日
「2015年度グローバル・ウェルス・レポート」発表

クレディ・スイスはこの度、世界の富に関する包括的な調査レポートである「2015年度グローバル・ウェルス・レポート」を発表しました。今回で第6版となる本レポートは、主に2000年以降の中流階級の動向について分析しています。金融危機以前は、世界全体で中流階級の規模や富が急速に拡大していましたが、2007年以降は成長が停滞し、格差の拡大によりすべての地域で中流階級の富のシェアが縮小する傾向にあります。

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2015年10月21日

クレディ・スイス・アジア・パシフィック、4年間で収益倍増に向けた戦略を発表 

 クレディ・スイスは、アジア太平洋地域に対する、さらなる資本の投入と経営資源の強化を発表いたしました。この一環として、現アジア太平洋担当チーフ・エグゼクティブ・オフィサーであるヘルマン・シトハングをエグゼクティブ・ボードへ任命いたしました。今回の発表は、クレディ・スイス・グループの世界的な戦略の見直しの一翼を担うものです。

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2015年10月21日

2015年第3四半期業績を発表

 クレディ・スイス・グループの2015年第3四半期の業績においては、アジアと株式業務における堅調さや新規資産の堅調な増加というプラスの傾向と、債券販売及び取引業務を中心とした厳しい市場環境及び低調な顧客活動というネガティブなトレンドの両方が引き続き見られた。公表コア税引前利益は8億6,100万CHF、公表純利益は7億7,900万CHF, 新規純資産は164億CHFと堅調が続く。

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2015年9月1日

ストラクチャード・プロダクツ誌より「ストラクチャード・プロダクツ・アジア・アワード 2015 - ジャパン・ハウス・オブ・ザ・イヤー」を受賞

クレディ・スイスはこのたび、アジア地域で業務を行う金融機関を対象に金融専門誌ストラクチャード・プロダクツ誌が毎年主催する「ストラクチャード・プロダクツ・アジア・アワード  2015」において「ジャパン・ハウス・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。

賞の授与に際し、ストラクチャード・プロダクツ誌は次のように掲載しています。「クレディ・スイスは、日経平均株価に連動する仕組み商品分野においても引き続き成功を収めながらも、ストラクチャード・ファンドの販売会社にとって重要なポジションを築き、また変額年金分野においても重要なプレーヤーになりつつあります。」

2015年8月28日

クレディ・スイス、世界のファミリービジネス(家族経営企業)に関する調査報告を発表

~高いキャッシュ・リターンと経済価値の創出、また卓越した評価と株価パフォーマンスを裏付ける結果に

クレディ・スイスは世界のファミリービジネス(家族経営企業)に関する最新のレポート『ファミリービジネスモデル』を発表しました。同レポートは、時価総額が10億米ドル以上の上場企業で、創業者一族による持分が発行済株式の20%以上を占める企業920社以上を世界35カ国から集めて作成したクレディ・スイスのデータベース「CSグローバルファミリー900」を基にしたものです。  

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2015年7月29日

2015年 年央ヘッジファンド投資家センチメント調査の結果を発表

クレディ・スイスは本日2015年 年央ヘッジファンド投資家センチメント調査の結果を発表しました。本調査では200を超える機関投資家から回答を頂きましたが、回答頂いた投資家のヘッジファンド投資額は総計約7000億ドル(約87兆円、1ドル=124円換算、以下同様)に上ります。本調査は2015年3月に発表されたクレディ・スイス年次ヘッジファンド投資家動向調査をフォローするものです。 

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2015年7月23日

2015年第2四半期業績を発表

クレディ・スイス・グループは、2015年7月23日、2015年第2四半期業績を発表しました。 プライベート・バンキング&ウェルス・マネジメント部門では利益が改善、インベストメント・バンキング部門ではレバレッジ削減が引き続き順調に進捗。公表純利益は11億CHF、継続ベースで前四半期比横ばい、前年同期比17%増加。両部門共に、アジア太平洋地域で力強い業績。

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2015年6月04日

クレディ・スイス第2回「プライベート・イノベーション・サークル」を日本で開催、画期的なイノベーションを紹介

クレディ・スイスは、5月29日、第2回「プライベート・イノベーション・サークル」を日本(都内)で開催いたしました。同イベントは、“インスピレーションを喚起する”交流会であり、世界中から厳選された約50名のプライベート・バンキングのお客様と国際的なオピニオン・リーダーや有識者が参加しました。  8社の企業が一堂に会し、衛星技術やロボット工学、サイバー・セキュリティ、ビッグデータ、ロジスティクス、リサイクルと再生可能エネルギーといった分野の革新的な技術や取り組みが紹介されました。

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2015年4月21日

2015年第1四半期業績を発表

クレディ・スイス・グループは、2015年4月21日、2015年第1四半期業績を発表しました。 当四半期のコア税引前利益は15億3,800万CHFと前年同期比10%増となり、自己資本利益率は10%となりました。株主帰属純利益は前年同期比23%増, 10億5,400万CHFと力強く着実な業績となりました。
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2015年4月17日

ファイナンス・アジア「ジャパン・アチーブメント・アワード2014/2015」

日本で業務を行う金融機関を対象に金融専門誌ファイナンス・アジアが毎年主催する「ジャパン・アチーブメント・アワード2014/2015」において、サントリーのビーム買収案件はディール・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。この案件において、クレディ・スイスはビームの共同ファイナンシャル・アドバイザーを務めました。これにより、クレディ・スイスは2年連続でディール・オブ・ザ・イヤーを受賞したM&A案件のアドバイザーを務めたことになります。

2015年3月30日

日本で投資一任型マルチ・アセットクラス運用サービスを拡充、特定投資家向けにもサービスを開始

クレディ・スイスは本日、「投資一任運用:プライベート・マンデート」(以下「プライベート・マンデート」)の新しいブランド・ネームの下、投資一任型マルチ・アセットクラス運用サービスの内容を拡充したことを発表いたします。これにより、これまで日本の投資家の皆様にご提供して参りました、当社の投資一任型マルチ・アセットクラス運用サービスの利便性が一層高まります。

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2015年3月25日

2015年版「グローバル・インベストメント・リターンズ・イヤーブック」(日本語版)を発行

2015年版クレディ・スイス・グローバル・インベストメント・リターンズ・イヤーブックおよびソースブックは、クレディ・スイス・リサーチ・インスティテュートがロンドン・ビジネス・スクールとの協力により発行したもので、世界の株式・債券市場の長期リターンに関する最新のデータとリスク・プレミアムの推定値のほか、規模、価値・成長率、収益、モメンタムといったスタイル・ファクターから見た2015年初頭までの実績を掲載しています。

当イヤーブックの中で、特に日本について記述した「産業:その栄枯盛衰」という章では、長期投資家にとっての各産業別のウェイトの重要性について解説しています。主要国の各セクターのウェイトを比較すると(図表9)、日本は製造業ならびに消費財のウェイトが高く、なかでも自動車セクターが特に重要となっていますが反面、石油・ガス、鉱業など資源関連のウェイトが低くなっています。多くの産業が特定の国に集中しています。米国は多くの業種でウェイトが最も高くなっていますが、日本は自動車、モバイル通信、エレクトロニクスのグローバル・リーダーです。産業別の集中度(図表11)の点では、日本はFTSEインターナショナルの全世界指数に含まれる国の中で最も集中度の低い国の一つと言えます。それにもかかわらず、米国、英国、フランスと同様に、上位3業種が日本の時価総額の約3分の1を占めています。従って、米国や欧州などの先進国では、投資家が分散投資によりリスクを軽減する上でより重要になるのは、国の分散化よりも産業の分散であることを示唆しています。(図表12)
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2015年3月4日

第7回年次ヘッジファンド投資家動向調査の結果を発表

クレディ・スイスは本日第7回目となる年次ヘッジファンド投資家動向調査の結果を発表しました。今回は「投資対象拡大の道しるべ」と題し、多くの分析を実施いたしました。合計で378の機関投資家から回答を頂きましたが、回答頂いた投資家のヘッジファンド投資額は総計1.13兆ドル(約135兆円、1ドル=120円換算)に上ります。
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2015年2月12日

2014年通期および第4四半期業績を発表

クレディ・スイス・グループは、2015年2月12日、2014年通期および第4四半期業績を発表しました。2014年通期業績は戦略的事業のコア税引前利益67億9,000万CHF、株主資本利益率12%、公表コア税引前利益35億900万CHF、株主資本利益率は5%。 2014年第4四半期業績は戦略的事業のコア税引前利益14億4,900万CHF、株主資本利益率11%;公表コア税引前利益11億7,800万CHF、株主資本利益率8%でした。
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2015年1月26日

第18回 日経「環境経営度調査」非製造業・金融部門ランキングで19位を獲得

日本経済新聞社が実施した第18回「環境経営度調査」において、クレディ・スイス証券は非製造業・金融部門ランキングで19位を獲得、外資系金融では最高位となりました。 この調査では、企業の環境経営を総合的に分析し、環境対策と経営効率の向上をいかに両立させる取り組みを評価しています。非製造業では業種ごとに対策の重点分野が異なるため、業種別にランキングしており、「環境経営推進体制」「汚染対策・生物多様性対応」「資源循環」「温暖化対策」を評価指標としています。

2014年12月9日

クレディ・スイス、5本立てサムライ債発行、発行総額1606億円

クレディ・スイス、5本立てサムライ債を成功裏に発行、発行総額1606億円、格付けはいずれもA1(ムーディーズ), A (S&P), A(フィンチ) 発行総額は2014年で最大のサムライ債となった。欧州金融機関においてもサムライ債での資金調達がさかんとなる中、「スイス」という希少性のある信用力のあるネームが広範な投資家の興味を引きつけ、他の発行体を上回る発行額となった。本件はクレディ・スイスが日本の市場において今後も強力なコミットを継続していくことの証左でもあり、十分な準備期間をもって投資家への理解を進めた結果であるとも言える。
日本市場はクレディ・スイス・グループにとって無視することのできないグローバルで最重要の市場のひとつであり、今後も資金調達の場としての特別な位置付けを占めるものである。

2014年10月27日
プライベート・バンキング本部顧問に川島孝幸が就任

クレディ・スイスは本日、川島孝幸がクレディ・スイス銀行東京支店およびクレディ・スイス証券株式会社のプライベート・バンキング本部顧問に就任したことを発表しました。クレディ・スイスの日本におけるプライベート・バンキング共同本部長である大橋雅英およびクリスチャン・フーバーの直属として、東京を拠点に業務に当たり、日本におけるプライベート・バンキング事業の発展と拡大に向け、新商品・サービスの開発を指導すると同時に富裕層顧客のニーズに対応するリレーションシップ・マネジメント部門統括のサポートにあたります。
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2014年10月24日
2014年度「グローバル・ウェルス・レポート」発表

クレディ・スイスはこの度、世界の富に関する包括的な調査分析レポートである「2014年度グローバル・ウェルス・レポート」を発表しました。今回で第5版となる本レポートによると、世界経済が依然として厳しい状況にありながらも、世界の家計の富の総額は2013年央から2014年央までの1年間に現行米ドル為替ベースで8.3%増加し、263兆ドル(約28,141兆円)となりました。2014年央時点でのアジア太平洋地域の家計の富は前年比で3.4%増加し74.9兆ドル(約8,014兆円)となり、日本の家計の富の総額は、資産価格が再び上昇に転じたことと、この期間において対米ドルでの円安進展がスローダウンしたことを受け、前年比で2.0%増加しました。
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2014年10月23日
2014年第3四半期業績および同年1-9月期業積を発表

クレディ・スイス・グループは、2014年10月23日、2014年第3四半期業績および同年1-9月期業積を発表しました。 2014年第3四半期業績は戦略的事業のコア税引前利益16億2,200万CHF、株主資本利益率11%;公表コア税引前利益13億100万CHF、株主資本利益率10%。2014年1-9月期業績は戦略的事業のコア税引前利益53億4,100万CHF、株主資本利益率13%;公表コア税引前利益23億3,100万CHF、株主資本利益率4%でした。
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2014年10月21日
クレディ・スイス、アジア太平洋地域最高経営責任者(CEO)にヘルマン・シトハンを任命

クレディ・スイスは本日、アジア太平洋地域の最高経営責任者(CEO)に、ヘルマン・シトハンが就任したと発表しました。シトハンは引き続きアジア太平洋地域インベストメント・バンキング部門も統括します。これに伴い、前任のエリック・バーベルはアジア太平洋地域及び中東地域会長に就任します。
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2014年10月14日
MKP社とマクロ戦略の日本の投資家への独占提供で合意

クレディ・スイス証券株式会社(「クレディ・スイス」)は、本日、MKPキャピタル・マネジメント(MKP社)が推奨するグローバルマクロ戦略をクレディ・スイスのアセット・マネジメント部門が日本において独占的に提供することで、MKP社と合意したと発表しました。MKP社はニューヨークに拠点を置く、約85億米ドルの運用資産を有する、投資一任形態のグローバルマクロ戦略および分散投資型クレジット戦略を採用するオルタナティブ投資の資産運用会社です。
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2014年7月22日
2014年第2四半期業績および同年上半期業積を発表

クレディ・スイス・グループは、2014年7月22日、2014年第2四半期業績および同年上半期業積を発表しました。 2014年第2四半期業績は戦略的事業のコア税引前利益17億6,700万CHF、株主資本利益率13%、先に発表した、すべての未解決の米国クロスボーダー問題の最終的な和解に関連する費用16億1,800万CHFの計上を反映して、公表コア税引前損失3億7,000万CHF。 2014年上半期業績は戦略的事業のコア税引前利益37億700万CHF、株主資本利益率13%、公表コア税引前利益10億3,000万CHFでした。
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2014年5月20日
クレディ・スイス、米国での租税問題につき関連当局との間で最終合意

クレディ・スイスは、2014年5月20日付けで、過去にCredit Suisse AGがスイスにおけるプライベートバンキング部門を通じて米国顧客に対して提供した業務に関する租税問題について、米国の関連当局との間で包括的かつ最終的な合意に達したことを発表いたしました。  
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2014年4月28日
ファイナンス・アジア「ジャパン・アチーブメント・アワード2013/2014」

日本で業務を行う金融機関を対象に金融専門誌ファイナンス・アジアが毎年主催する「ジャパン・アチーブメント・アワード2013/2014」において、ソフトバンクの米スプリント・ネクステル買収案件はディール・オブ・ザ・イヤーを受賞、クレディ・スイスはソフトバンクの共同ファイナンシャル・アドバイザーを務めました。さらに、LIXILグループのGROHEグループ買収案件はベスト・クロスボーダーM&A・ディールを受賞、この案件においてもクレディ・スイスはGROHEの共同ファイナンシャル・アドバイザーを務めています。

2014年4月16日
2014年第1四半期業績を発表

クレディ・スイス・グループは、2014年4月16日、2014年第1四半期業績を発表しました。 戦略的事業のコア税引前利益は19億4,000万CHF、公表コア税引前利益14億CHF、戦略的事業の株主資本利益率14%、公表株主資本利益率8%でした。
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2014年2月26日
クレディ・スイス  プライベート・バンキング、投資一任型マルチ・アセットクラス運用を日本で開始

クレディ・スイスは本日、投資一任契約によるマルチ・アセットクラス運用サービス、「投資一任型マルチ・アセットクラス・ソリューション」の提供を日本で開始したことを発表いたします。当社が日本のプライベート・バンキング事業のお客様に投資一任型運用サービスを提供するのは今回が初となります。
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2014年2月6日
2013年通期および第4四半期業績を発表

クレディ・スイス・グループは、2014年2月6日、2013年通期および第4四半期業績を発表しました。 2013年通期業績は公表コア税引前利益44億6,100万CHF、前年(18億8,800万CHF)比136%増、基礎的*税引前利益58億1,000万CHF、戦略的事業に関する株主資本利益率13%でした。
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2013年12月16日
クレディ・スイス、名古屋オフィスを拡充移転

クレディ・スイスは、本日、中部地域におけるプライベート・バンキング業務の拠点を、新たな名古屋オフィスに移転したことを発表しました。クレディ・スイスは、この1年で、当事業の専任部隊をこれまでの4倍に増強。今回、名古屋駅前の至便な場所にオフィス移転することで、中部地域の顧客に質の高い金融サービスを提供する体制を更に強化してまいります。
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2013年10月24日
2013年第3四半期業績および同年1-9月期業績を発表

クレディ・スイス・グループは、2013年10月24日、2013年第3四半期業績および同年1-9月期業績を発表しました。1-9月期基礎的業績コア税引前利益44億7,300万スイス・フラン(CHF)、前年同期比37億9,700万CHFより増加、株主に帰属する純利益32億100万CHF、株主資本利益率11%。
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2013年10月18日
2013年度「グローバル・ウェルス・レポート」を発表

クレディ・スイスは世界の富に関する包括的な調査分析レポートである「2013年度グローバル・ウェルス・レポート」を発表しました。本調査によると、世界の家計の富の総額は、前年比4.9%増加し2013年央に241兆ドルに到達。 日本の家計の富の総額は、対米ドルレートで22%の大幅な円安に推移した結果、前年比20.5%減少し22.6兆ドルとなりましたが、米国に次いで世界第2位を維持しました。
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2013年7月25日
2013年第2四半期業績および同年上半期業績を発表

クレディ・スイス・グループは、2013年7月25日、2013年第2四半期業績および同年上半期を発表しました。上半期業績はコア税引前利益33億5,600万スイス・フラン(CHF)、前年同期比192%増, 株主に帰属する純利益23億4,800万CHF、基礎的株主資本利益率13%。
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2013年04月24日
2013年第1四半期業績を発表 

クレディ・スイス・グループは、2013年4月24日、2013年第1四半期業績を発表しました。2013年1月1日のバーゼル3への移行後の事業モデル変更によるプラスのモメンタムが鮮明となり、基礎的*業績:コア税引前利益20億3,200万スイス・フラン(CHF)、株主に帰属する純利益14億6,200万CHF、株主資本利益率16%.  
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2013年04月02日
クレディ・スイス銀行東京支店在日代表および日本における最高経営責任者にマーティン・キーブルを任命

クレディ・スイスは、2013年4月1日付でクレディ・スイス銀行東京支店在日代表および日本おける最高経営責任者にマーティン・キーブルを任命したと発表しました。今後キーブルはクレディ・スイスの日本における事業全体を統括します。 

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2013年03月26日

クレディ・スイス証券株式会社、マーティン・キーブルが日本における最高経営責任者に就任

クレディ・スイスは、クレディ・スイス証券株式会社の代表取締役社長兼CEOにマーティン・キーブルが2013年3月22日付けで就任したことを発表しました。キーブルは、東京に引き続き拠点を置き、今後、クレディ・スイス証券株式会社のプライベート・バンキング、インベストメント・バンキング、アセット・マネジメントを含む全ての事業部門を統括します。

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2013年03月22日
最優秀エレクトロニック・エクイティー・ブローカー賞を受賞

日本で業務を行う金融機関を対象に金融専門誌ファイナンス・アジアが毎年主催する「ジャパン・アチーブメント・アワード2012」において、クレディ・スイスは最優秀エレクトロニック・エクイティー・ブローカー賞を受賞しました。

2013年02月07日
2012年通期および第4四半期業績を発表

クレディ・スイス・グループは、2013年2月7日、2012年通年および第4四半期業績を発表した。2012年通年業績は基礎的*コア税引前利益50億800万スイスフラン(CHF)、株主に帰属する基礎的*純利益35億7,700万CHF、基礎的*株主資本利益率は10%でした。
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2012年12月05日
スタンダードチャータード銀行在日支店と銀行代理業務契約を締結

クレディ・スイス銀行東京支店は、本日スタンダードチャータード銀行在日支店と銀行代理業務契約を締結した旨を発表しました。
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2012年10月25日
2012年第3四半期業績を発表

クレディ・スイス・グループは、2012年第3四半期業績および先に発表した資本基盤強化措置の実施の進捗情況を発表した。業績は基礎的*コア税引前利益12億300万スイスフラン、株主に帰属する基礎的*税引き前純利益8億9,100万スイスフラン、基礎的*株主資本利益率は9.6%でした >> プレスリリース

2012年10月22日
2012年度「グローバル・ウェルス・レポート」を発表

クレディ・スイスは世界の富に関する包括的な調査分析レポートである「2012年度グローバル・ウェルス・レポート」を発表しました。日本についての分析では、日本の家計の富は前年比1.3%増加の約28兆ドルで世界第二位を維持、世界の富の増加における日本の貢献度は第3位となりました。  >>プレスリリース

2012年08月13日
クレディ・スイス 大阪の新オフィスを開設

クレディ・スイスは、本日、大阪におけるプライベート・バンキング業務の拠点を、新たな大阪オフィスに移転したことを発表しました。新たな大阪オフィスは大阪駅前の至便な場所に立地し、プライベート・バンキング事業の専門部隊が、大阪を中心に関西地区の顧客に質の高い富裕層向け金融サービスを提供する拠点となります。 >> プレスリリース

2012年07月18日
2012年第2四半期業績 税引前利益11億スイスフラン、株主帰属ベース純利益8億スイスフランおよび株主資本利益率9%

クレディ・スイス・グループは、2012年7月18日、2012年第2四半期業績、バーゼル3の規制要件対応への準備に向けて効率性を高める措置および資本基盤を強化する措置を発表しました。
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2012年07月02日
深沢歩をクレディ・スイス証券株式会社の金融法人担当副会長に任命

クレディ・スイスは深沢歩をクレディ・スイス証券株式会社の金融法人担当副会長に任命しました。 深沢は引き続き、同社債券本部のマネージングディレクターとしての役割も担います。 この任命により、クレディ・スイスは日本における金融法人関係業務のいっそうの強化を進めます。

2012年6月11日
HSBCの日本におけるプライベート・バンキング事業の買収を完了

クレディ・スイスは本日、2011年12月21日に発表したHSBCの日本における
プライベート・バンキング 事業の買収に関する手続きが完了したことを発表しました。
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2012年04月25日
2012年第1四半期業績に株主帰属ベース純利益13億5,500万スイスフラン(報告ベースで4,400万スイスフラン)

クレディ・スイス・グループは2012年第1四半期業績を発表しました。中核事業ベースでノーマライズド・ベースの税引前利益は19億1,800万CHF、同株主帰属ベース純利益は13億5,500万CHF、同株主資本利益率は15.9%でした。バーゼル2.5Tier1資本比率15.5%と引き続き強固な資本基盤を維持しました。 >> プレスリリース

2012年03月05日
水野温氏をクレディ・スイス証券株式会社の取締役副会長に任命

クレディ・スイスは水野温氏をクレディ・スイス証券株式会社の副会長に任命すると共に、同社取締役会メンバーにも加わることを発表しました。 水野は引き続き、アジア太平洋地域副会長(債券担当)としての役割も担いますが、2012年4月1日付けで香港法人から日本法人へ移籍いたします。 >> プレスリリース

2012年02月13日 
ユーロマネー誌から世界最優秀プライベート・バンク賞を3年連続で受賞

クレディ・スイスは、有力金融誌「ユーロマネー」より、3年連続して世界最優秀プライベート・バンク賞を受賞しました。スイス、イギリス、西ヨーロッパ、中・東欧などの地域別および国別カテゴリー、その他多くの市場でも最優秀プライベート・バンクに選出されました。 >>プレスリリース

2012年02月09日
2011年通期で19億5,300万スイスフランの株主帰属ベース純利益

クレディ・スイス・グループは2011年通期および第4四半期の業績を発表しました。2011年通期の株主帰属ベース純利益は19億5,300万CHF,  新規純資産は409億CHF.  2011年第4四半期の株主帰属ベース純損失は637百万CHF, 新規純資産は4億CHFでした。 >> プレスリリース

 

2012年01月04日
中型株担当アナリストにスティーブン・バーカーを採用

クレディ・スイス証券は日本株式調査部の中型株担当アナリストにスティーブン・バーカーを採用しました。バーカーはこれまで日興リサーチセンター、UBS証券などでアナリストを務めていました。 >>プレスリリース

2011年12月21日
HSBC の日本におけるプライベート・バンキング事業を買収

クレディ・スイスはHSBC の日本におけるプライベート・バンキング事業を買収することで合意に達しました。この買収を通じてプライベート・バンキング事業を拡充するとともに、日本における富裕層向け金融サービス業務への長期的な取り組みを一層強化します。

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2011年11月09日
 日本における最高経営責任者にオリビエ・ティリエを任命

クレディ・スイスは2012年1月1日付で日本における最高経営責任者に、現在当社アジア地域キャッシュエクイティ部門の責任者であるオリビエ・ティリエを任命すると発表しました。就任後は全事業部門にわたり当社の日本事業を統括します。この人事は現最高経営責任者ポール・クオの退任にともなうものです。

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2011年11月01日
2011年第3四半期に10億3,600万スイスフランの税引前利益

クレディ・スイス・グループは2011年第3四半期業績を発表しました。中核事業ベース税引前利益は10億3,600万CHF、株主に帰属する純利益は6億8,300万CHFでした。バーゼル2 Tier1資本比率17.7%と強固な資本基盤を引き続き維持しました。

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2011年10月25日
日本株チーフ・ストラテジストに大西勝を採用

クレディ・スイス証券は日本株式調査部の日本株チーフ・ストラテジストに大西勝(おおにし・まさる)を採用しました。大西はこれまでJPモルガンとモルガン・スタンレーで日本株ストラテジストを務めていました。

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2010年10月08日
世界の富に関する調査報告書を発表

クレディ・スイスは世界の富について、全ての国地域を対象に包括的な調査分析を実施し、その報告書「グローバル・ウェルス・レポート」を発表しました。世界の富は2015年までに61%増加し、新興国が米国に代わる消費経済の牽引役になると予測しています。

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2011年09月01日
証券・保険・その他金融担当アナリストに山中威人を採用

クレディ・スイス証券は日本株式調査部の証券・保険・その他金融担当アナリストに山中威人を採用しました。山中はこれまでアナリストとして証券、保険、銀行、その他金融部門を担当し、豊富な経験を有しています。

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2011年08月22日
チーフ投資ポートフォリオ・カウンセラーに内藤忍を採用

クレディ・スイス証券はプライベート・バンキング本部のチーフ投資ポートフォリオ・カウンセラーに内藤忍を採用しました。内藤は投資やポートフォリオ管理に関する助言で広く知られ、マネックス・ユニバーシティ代表取締役を務めていました。

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2011年08月22日
インターネット担当アナリストに中安祐貴を採用

クレディ・スイス証券は日本株式調査部のインターネット担当アナリストに中安祐貴を採用しました。中安はUBS証券でゲームおよびITサービス担当アナリストを務めていました。

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2011年07月28日
2011年第2四半期に8億3,500万スイスフランの基礎的純利益

クレディ・スイス・グループは2011年第2四半期業績を発表しました。税引前基礎的利益は12億CHF、基礎的純利益は8億3,500万CHFでした。新規純資産143億CHF、バーゼルII Tier1資本比率18.2%と強固な資本基盤を引き続き維持しました。

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2011年07月11日
世界最優秀ウェルス・マネジメント賞を受賞

クレディ・スイスは有力金融誌ユーロマネーより、2011年最優秀ウェルス・マネジメント賞を受賞しました。地域別および国別カテゴリーでも、最優秀スイス銀行など11の賞を受賞しました。

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2011年06月12日
運輸担当アナリストに野口智史を採用

クレディ・スイス証券は日本株式調査部の運輸担当アナリストに野口智史を採用しました。野口はゴールドマン・サックス証券で運輸担当アナリストを務めていました。

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2011年04月27日
2011年第1四半期に16億スイスフランの基礎的純利益

クレディ・スイス・グループは2011年第1四半期業績を発表しました。基礎的中核事業ベースの業績は税引前利益22億CHF、純利益16億CHFでした。新規純資産191億CHF、Tier1資本比率18.2%と強固な資本基盤を維持しました。

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2011年04月11日
東北地方太平洋沖地震の被害に対する義援金について

クレディ・スイスは、東北地方太平洋沖地震の被害に対する義援金として550万米ドルを寄付します。先に100万米ドルの寄付を発表しましたが、全世界の当社社員より多くの寄付が集まり、総額が550万米ドルとなりました。

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2011年03月15日
東北地方太平洋沖地震の被害に対する義援金を拠出

クレディ・スイスは、東北地方太平洋沖地震の被害に対する義援金として100万米ドルを寄付します。同時に、全世界の当社社員を対象としたマッチング寄付を実施し、社員による寄付金の倍額を当社が別途拠出し、全額を義援金として寄付します。

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2011年02月10日
2010年通年で50億スイスフランの基礎的純利益

クレディ・スイス・グループは2010年第4四半期および通年の業績を発表しました。2010年第4四半期の基礎的純利益は10億CHFでした。2010年通年の基礎的純利益は50億CHF、新規純資産は690億CHFでした。

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2011年02月03日
世界最優秀プライベート・バンク賞を受賞スリリース

クレディ・スイスは有力金融誌ユーロマネーから2年連続で世界最優秀プライベート・バンク賞を受賞しました。西ヨーロッパ、中東、中・東欧など、地域別および国別カテゴリーでも最優秀プライベート・バンクに選ばれました。

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2011年01月28日
しんきんアセットの投信に通貨インデックスを提供

クレディ・スイス証券はしんきんアセットマネジメント投信が設定・運用するインデックス型投資信託に通貨インデックス「FXファクター」を提供しました。今後も日本における為替業務の強化を進めます。

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2011年01月24日
自動車部品担当アナリストに秋田昌洋を採用

クレディ・スイス証券は日本株式調査部の自動車部品担当アナリストにアイシン精機出身の秋田昌洋を採用しました。

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2010年10月21日
2010年第3四半期に6億スイスフランの純利益

クレディ・スイス・グループは2010年第3四半期の業績を発表しました。純利益6億900万CHF、中核事業の純収益62億8,400万CHF、基礎的純利益9億6,000万CHFと、顧客活動の低迷が顕著な市場環境の中で堅調な業績を達成しました。 >>プレスリリース

2010年10月08日
世界の富に関する調査報告書を発表

クレディ・スイスは世界の富について、全ての国地域を対象に包括的な調査分析を実施し、その報告書「グローバル・ウェルス・レポート」を発表しました。世界の富は2015年までに61%増加し、新興国が米国に代わる消費経済の牽引役になると予測しています。 >>プレスリリース

2010年09月27日
電子部品担当アナリストに金本昭典を採用

クレディ・スイス証券は日本株式調査部の電子部品担当アナリストに金本昭典を採用しました。金本はこれまでゴールドマン・サックス証券とドイツ証券で電子部品担当アナリストを務めていました。 >>プレスリリース

2010年09月08日
チーフ通貨ストラテジストに深谷幸司を採用

クレディ・スイス証券は外国為替調査部を新設し、同部長およびチーフ通貨ストラテジストに深谷幸司を採用しました。外国為替営業部門とともに日本での外国為替事業の更なる拡充に努めます。 >>プレスリリース

2010年09月07日
アジア太平洋地域CEOにオサマ・アバシを任命

クレディ・スイスはオサマ・アバシをアジア太平洋地域CEOならびにエグゼクティブ・ボード・メンバーに任命しました。カイ・ナゴルワーラはアジア太平洋地域会長に就任します。 >>プレスリリース

2010年08月02日
日本におけるプライム・サービス部門の人事を発表

クレディ・スイス証券はプライム・サービス部長にミョー・ショロムを任命しました。日本のヘッジファンド業界へのサービス体制を強化し、アジア最大手プライム・ブローカーとしての基盤を拡充します。 >> プレスリリース

2010年07月27日
小売り担当アナリストに山手剛人を採用

クレディ・スイス証券は日本株式調査部の小売り担当アナリストに山手剛人を採用しました。専門店、GMS(デパート、総合スーパー)を含む日本の小売りセクター全般を担当します。 >> プレスリリース

2010年07月22日
2010年第2四半期に16億スイスフランの純利益

クレディ・スイス・グループは2010年第2四半期の業績を発表しました。当四半期は純利益16億CHF、株主資本利益率17.8%、新規純資産145億CHF、Tier 1資本比率16.3%と、顧客中心で資本効率の高い事業戦略で弾力的な業績を達成しました。 >> プレスリリース

2010年07月09日
最優秀銀行賞を受賞

有力金融誌ユーロマネーが世界の金融機関を対象に主催するアワードで、クレディ・スイスは2010年度の最優秀銀行賞(ベスト・グローバル・バンク)を受賞しました。この他に新興市場インベストメントバンク、スイス銀行などの分野でも最優秀賞を獲得しました。 >> プレスリリース

2010年06月25日
アジア太平洋地域における外国為替事業を強化

クレディ・スイスは日本を含むアジアにおける外国為替営業部門の大幅増強を発表しました。これはフロー中心業務を拡大する戦略の一環で、債券商品ラインアップと営業基盤の一層の充実を図ります。 >> プレスリリース

2010年06月24日
プライム・サービス部門が世界および日本1位

クレディ・スイスのプライム・サービス部門(ヘッジファンド顧客向け業務)は、有力金融誌「グローバル・カストディアン」の2010年プライム・ブローカレッジ調査で、昨年に続き2年連続で第1位に選ばれました。 >> プレスリリース

2010年06月22日
ヘッジファンド指数でダウ・ジョーンズと提携

クレディ・スイスとダウ・ジョーンズ・インデックス社は、ヘッジファンド指数に関して業務提携します。これにより「クレディ・スイス/トレモント・ヘッジファンド・インデックス」は「ダウ・ジョーンズ・クレディ・スイス・ヘッジファンド・インデックス」に改称されます。 >> プレスリリース

2010年04月22日
2010年第1四半期に21億スイスフランの純利益

クレディ・スイス・グループは2010年第1四半期の業績を発表しました。当四半期は株主帰属ベースで21 億CHF の純利益、260億CHFの新規純資産を計上しました。当四半期末のTier 1資本比率は16.4%でした。 >> プレスリリース

2010年03月12日
最優秀エレクトロニック・ブローカー賞を2年連続受賞

日本で業務を行う金融機関を対象に金融専門誌ファイナンス・アジアが毎年主催する「ジャパン・アチーブメント・アワード」で、クレディ・スイスは昨年に引き続き2年連続で最優秀エレクトロニック・ブローカー賞を受賞しました。

2010年02月11日
2009年通年で67億スイスフランの純利益

クレディ・スイス・グループは2009年第4四半期および2009年通年の業績を発表しました。2009年通年の純利益は67億CHFで、新規純資産は442億CHFの純増でした。2009年第4四半期の純利益は8億CHFでした。 >> プレスリリース

2010年01月13日
世界最優秀金融機関賞を受賞

有力金融誌IFRが世界の金融機関を対象に主催するアワードで、クレディ・スイスは2009年度の最優秀金融機関賞を受賞しました。この他に株式デリバティブおよびストラクチャー株式分野でも最優秀賞を受賞しました。 >> プレスリリース

2010年01月06日
前日銀審議委員の水野温氏をアジア副会長に任命

クレディ・スイスは前日本銀行政策委員会審議委員の水野温氏をアジア太平洋地域の副会長(債券担当)に任命しました。水野はクレディ・スイスの香港法人に在籍し 、日本を含むアジア地域での事業戦略の助言ならびに顧客基盤拡充のための活動に努めます。 >> プレスリリース

2009年11月16日
ロジャー・フェデラーとパートナーシップ契約を締結

クレディ・スイスは世界ランキング1位のスイス人テニス選手ロジャー・フェデラーと長期パートナーシップ契約を締結しました。ロジャー・フェデラー基金を援助し、フェデラー選手と共に恵まれない子供たちへの支援に取り組みます。

2009年10月22日
2009年第3四半期に24億スイスフランの純利益

クレディ・スイス・グループは2009年第3四半期の業績を発表しました。当四半期は株主帰属ベースで23億5,400万CHFの純利益を計上しました。中核事業の純営業収益は89億1,700万CHF、株主帰属ベースの自己資本収益率は25.1%、1株当り希釈化純利益率は1.81CHF、第1分類資本比率は16.4%でした。プレスリリース

2009年08月31日
シャープのアドバイザーを務める

シャープが南京市と南京中電熊猫信息産業集団が設立した液晶事業会社に亀山第1工場の第6世代液晶パネル生産設備を売却する案件で、クレディ・スイス証券はシャープの単独ファイナンシャル・アドバイザーを務めました。シャープによる中国電子信息産業集団との「第8世代」液晶パネルの合弁生産についても当社が単独アドバイザーを務めています。

2009年07月23日
2009年第2四半期に16億スイスフランの純利益

クレディ・スイス・グループは2009年第2四半期の業績を発表しました。当四半期は株主帰属ベースで15億7,100万CHFの純利益(前年同期は12億1,500万CHFの純利益)を計上しました。中核事業の純営業収益は86億1,000万CHF(前年同期は77億4,300万CHF)でした。 >> プレスリリース

2009年07月09日

最優秀インベストメントバンク賞とウェルスマネジャー賞を受賞

有力金融誌ユーロマネーが世界の金融機関を対象に主催するアワードで、クレディ・スイスは2009年度の最優秀グローバル・インベストメントバンク賞および最優秀グローバル・ウェルスマネジャー賞を受賞しました。この他に新興市場M&A、スイス銀行などの分野でも最優秀賞を受賞しました。

2009年05月14日

日本におけるプライベート・バンキング事業を開始

クレディ・スイスは日本におけるプライベート・バンキング事業の開始を正式に発表しました。これによりインベストメント・バンキング、アセット・マネジメントとともにクレディ・スイスの三つの中核事業が日本ですべて整い、当社の持つすべてを日本で提供することが可能になります。日本での事業はプライベート・バンキング最高責任者の谷淳也が統括します。 >> プレスリリース

2009年04月23日
2009年第1四半期に20億スイスフランの純利益

クレディ・スイス・グループは2009年第1四半期の業績を発表しました。当四半期は株主帰属ベースで20億600万CHFの純利益(前年同期は21億4,80万CHFの純損失)を計上しました。中核事業の純営業収益は95億5,700万CHF(前年同期は29億2,600万CHF)でした。
>> プレスリリース

2009年04月13日

日本株電子取引の新システムを開発

クレディ・スイス証券は顧客からの日本株売買注文を東証などの既存証券取引所だけでなく、私設取引システム(PTS)や当社ダークプールと接続する、スマート・オーダー・ルーティング(SOR)と呼ばれるシステムを開発しました。コンピュータ制御のシステムで複数の市場と接続し、価格面で最も有利な市場を自動選択するため、最良執行を実現します。

2009年03月27日
北越製紙のアドバイザーを務める

北越製紙による株式交換を通じた紀州製紙の完全子会社化において、クレディ・スイス証券は北越製紙の単独ファイナンシャル・アドバイザーを務めました。クレディ・スイス証券は、2006年9月の王子製紙による北越製紙への敵対的TOBにおいても北越製紙のアドバイザーを務め、その防衛に成功しています。

2009年03月05日

最優秀エレクトロニック・ブローカー賞を受賞

金融専門誌ファイナンス・アジアが主催する日本国内で事業を行う金融機関を対象とした「ジャパン・アチーブメント・アワード」で、クレディ・スイスは最優秀エレクトロニック・ブローカー賞を受賞しました。

2009年03月04日
三菱商事のアドバイザーを務める

クレディ・スイス証券は、三菱商事がスペインのエネルギー会社アクシオナと提携し、同社の太陽光発電子会社の株式34%を取得する案件で、三菱商事の単独ファイナンシャル・アドバイザーを務めました。クレディ・スイスはその実績とノウハウを活かし、日本企業の新エネルギー分野参入を支援しています。

2009年03月03日

クロス取引の立会外取引としての約定処理が可能に

クレディ・スイスは当社クロスエンジン「クロス・ファインダー」を通じて、東証ToSTNeT市場で自動約定する立会外取引を、国内日系機関投資家との間で初めて執行しました。 >> お知らせ

2009年02月27日
オリンパスのアドバイザーを務める

クレディ・スイス証券は、オリンパスが同社分析機事業を米医療機器メーカーであるベックマン・コールターに売却する案件で、オリンパスの単独ファイナンシャル・アドバイザーを務めました。

2009年02月17日
昭和電工のアドバイザーを務める

富士通が同社磁気ディスク製造子会社である山形富士通を昭和電工に売却する案件において、クレディ・スイス証券は昭和電工の単独ファイナンシャル・アドバイザーを務めました。2008年9月に発表された昭和電工とHOYAによる両社の磁気ディスク事業の統合においても、クレディ・スイス証券は昭和電工の単独ファイナンシャル・アドバイザーでした。

2009年02月11日

2008年通年で82億スイスフランの純損失

クレディ・スイス・グループは2008年第4四半期および通年の業績を発表しました。2008年通年の継続事業の損益は76億8,700万CHFの損失となりました。2008年第4四半期の最終損益は60億2,400万CHFの純損失でした。 >> プレスリリース

2009年02月10日

東京電力 、東芝 、国際協力銀行のアドバイザーを務める

東京電力 、東芝、国際協力銀行の3社がカナダのウラニウム・ワン社に共同出資する案件において、クレディ・スイス証券は3社の単独ファイナンシャル・アドバイザーを務めました。本件は日本企業によるウラン関連投資としては過去最大規模で、当社はカナダ拠点を含むグローバルネットワークと資源M&Aの豊富な実績を活かして、クロスボーダー取引を成功させました。

2009年02月03日

機械担当アナリストに黒田真路を採用

クレディ・スイス証券は機械担当アナリストに黒田真路を採用し、資本財調査を強化しました。黒田は勧角総合研究所などを経てゴールドマン・サックス証券で機械担当アナリストを務めていました。 >> プレスリリース

2009年01月21日

為替取引システムで世界最優秀賞を受賞

クレディ・スイスが独自開発した為替取引システム(通称マーリン)は、英金融専門誌「リスク」が主催するアワードで為替取引システムにおける年間最優秀賞を受賞しました。同じく英金融専門誌のグローバル・ファイナンス誌からも、最優秀スイス為替取扱銀行に選ばれました。

2008年12月31日

資産運用事業の一部を売却

クレディ・スイスは伝統的資産運用事業の一部を英アバディーン・アセット・マネジメントに売却し、同社の株式を得ることで合意しました。売却対象は欧州、米国、アジアの同事業です。在日法人クレディ・スイス投信株式会社も対象ですが、同社の業務は変更なく継続される予定です。クレディ・スイスは今後も日本でのアセット・マネジメントの中核業務に注力します。 >> プレスリリース

2008年11月20日

伊藤忠商事のアドバイザーを務める

クレディ・スイス証券は、伊藤忠商事による頂新ホールディングへの出資において、伊藤忠商事の単独ファイナンシャル・アドバイザーを務めました。頂新ホールディングは即席麺、飲料、菓子などを手掛ける中国の食品最大手です。クレディ・スイスは中国などアジア諸国における幅広いネットワークを活かして、日本企業の海外戦略をアドバイスしています。

2008年11月11日

三菱レイヨンのアドバイザーを務める

クレディ・スイス証券は、三菱レイヨンによる英化学大手ルーサイト・インターナショナルの全発行済み株式の買収において、三菱レイヨンのファイナンシャル・アドバイザーを務めました。ルーサイト社は世界最大手のMMA(メタクリル酸メチル)メーカーで、三菱レイヨンは今回の買収により同分野における世界的な地位を確立します。

2008年10月23日

2008年第3四半期に13億スイスフランの純損失

クレディ・スイス・グループは2008年第3四半期業績を発表しました。当四半期は極めて厳しい市場環境に直面し、12億6,100万CHFの純損失を計上しましたが、プライベート・バンキング部門には新規純資産の大幅な流入がありました。 >> プレスリリース

2008年10月16日

IT・ビジネスソフトウェア担当アナリストに森本展正を採用

クレディ・スイス証券はIT・ビジネスソフトウェア担当アナリストに森本展正を採用しました。森本は1985年に国際基督教大学教養学部を卒業後、和光証券などを経て三菱UFJ証券でソフトウェア担当アナリストを務めていました。2008年の日経ヴェリタス紙アナリストランキングでは「ビジネス・アミューズメントソフト」部門3位に選ばれています。 >> プレスリリース

2008年10月16日

健全な資本基盤について

クレディ・スイスはいくつかの主要な投資家への自己株式売却などを通じて約100億CHFを調達し、第1分類資本比率を約13.7%に増加しました。スイス当局が2013年度までの達成を求める資本目標などの条件を現時点ですでに満たしています。 >> プレスリリース

2008年07月24日

2008年第2四半期に12億スイスフランの純利益

クレディ・スイス・グループは2008年第2四半期業績を発表しました。当四半期は12億1,500万CHFの純利益を計上しました。インベストメント・バンキング部門の正味評価損は2,200万スイスフランにとどまりました。 >> プレスリリース

2008年07月07日

東京金融取引所から先物取引数量で表彰される

クレディ・スイス証券は東京金融取引所における平成19年度(2007年4月-2008年3月)のユーロ円金利先物およびユーロ円金利先物オプションの当社取引数量が第1位であったことにより、同取引所から表彰を受けました。前年度(平成18年度)は第2位でした。

2008年04月24日

2008年第1四半期に21億スイスフランの純損失

クレディ・スイス・グループは2008年第1四半期業績を発表しました。レバレッジド・ファイナンスとストラクチャード商品の正味評価損53億CHFを計上し、当四半期の損益は21億4,800万CHFの純損失となりました。その他大半の業務は引き続き好調でした。 >> プレスリリース

2008年02月13日

富山化学工業の単独アドバイザーを務める

クレディ・スイス証券は、富士フイルムホールディングス(FH)による富山化学工業への公開買付けや、FHおよび大正製薬に対する第三者割当増資の実施を含む一連の取引において、富山化学工業の単独ファイナンシャル・アドバイザーを務めました。本件は国内医薬品業界では最大級の資本・業務提携であり、クレディ・スイスは世界のヘルスケア業界における豊富なアドバイザリー実績を基に、富山化学工業をサポートしました。

2008年02月12日

2007年通年で85億スイスフランの純利益

クレディ・スイス・グループは2007年第4四半期および2007年通年の業績を発表しました。2007年通年の純利益は85億4,900万CHFで、継続事業ベースでは前年を3%上回りました。2007年第4四半期の純利益は13億CHFでした。 >> プレスリリース

2008年02月05日

米ローンスターの単独アドバイザーを務める

クレディ・スイス証券は、米ローンスターの保有する東京スター銀行株式のアドバンテッジパートナーズへの売却において、ローンスターの単独ファイナンシャル・アドバイザーを務めました。アドバンテッジパートナーズによる株式公開買付け(TOB)を通じた株式買収のファイナンシングとして、シニアタームローンの共同事務主幹事およびPIKタームローンの単独アレンジャー兼単独事務主幹事も務めました。