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ハイライト

2009

2009年10月22日
2009年第3四半期に24億スイスフランの純利益

クレディ・スイス・グループは2009年第3四半期の業績を発表しました。当四半期は株主帰属ベースで23億5,400万CHFの純利益を計上しました。中核事業の純営業収益は89億1,700万CHF、株主帰属ベースの自己資本収益率は25.1%、1株当り希釈化純利益率は1.81CHF、第1分類資本比率は16.4%でした。>> プレスリリース

2009年08月31日
シャープのアドバイザーを務める

シャープが南京市と南京中電熊猫信息産業集団が設立した液晶事業会社に亀山第1工場の第6世代液晶パネル生産設備を売却する案件で、クレディ・スイス証券はシャープの単独ファイナンシャル・アドバイザーを務めました。シャープによる中国電子信息産業集団との「第8世代」液晶パネルの合弁生産についても当社が単独アドバイザーを務めています。

2009年07月23日
2009年第2四半期に16億スイスフランの純利益

クレディ・スイス・グループは2009年第2四半期の業績を発表しました。当四半期は株主帰属ベースで15億7,100万CHFの純利益(前年同期は12億1,500万CHFの純利益)を計上しました。中核事業の純営業収益は86億1,000万CHF(前年同期は77億4,300万CHF)でした。>> プレスリリース

2009年07月09日

最優秀インベストメントバンク賞とウェルスマネジャー賞を受賞

有力金融誌ユーロマネーが世界の金融機関を対象に主催するアワードで、クレディ・スイスは2009年度の最優秀グローバル・インベストメントバンク賞および最優秀グローバル・ウェルスマネジャー賞を受賞しました。この他に新興市場M&A、スイス銀行などの分野でも最優秀賞を受賞しました。

2009年06月01日

中小型株担当アナリストに渡辺真理子を採用

クレディ・スイス証券は日本株式調査部の中小型株担当アナリストに渡辺真理子を採用しました。渡辺はHSBC証券などを経て、2004年からUBS証券で中小型株担当アナリストを務めていました。今年の日経ヴェリタス紙およびインスティテューショナル・インベスター誌のアナリストランキングでともに1位に選出されています。>> プレスリリース

2009年05月14日

日本におけるプライベート・バンキング事業を開始

クレディ・スイスは日本におけるプライベート・バンキング事業の開始を正式に発表しました。これによりインベストメント・バンキング、アセット・マネジメントとともにクレディ・スイスの三つの中核事業が日本ですべて整い、当社の持つすべてを日本で提供することが可能になります。日本での事業はプライベート・バンキング最高責任者の谷淳也が統括します。>> プレスリリース

2009年04月23日
2009年第1四半期に20億スイスフランの純利益

クレディ・スイス・グループは2009年第1四半期の業績を発表しました。当四半期は株主帰属ベースで20億600万CHFの純利益(前年同期は21億4,80万CHFの純損失)を計上しました。中核事業の純営業収益は95億5,700万CHF(前年同期は29億2,600万CHF)でした。
>> プレスリリース

2009年04月15日

株式資本市場部長に長谷部武士を採用

クレディ・スイス証券は株式資本市場部長に長谷部武士を採用しました。株式オリジネーション業務を統括し、ブロックトレード、転換社債、ワラント、公募増資、新規株式公開(IPO)など、株式資本市場に関わる業務基盤の強化・拡充を進めます。それ以前はメリルリンチ証券で株式資本市場部門の責任者を務めていました。>> プレスリリース

2009年04月13日

日本株電子取引の新システムを開発

クレディ・スイス証券は顧客からの日本株売買注文を東証などの既存証券取引所だけでなく、私設取引システム(PTS)や当社ダークプールと接続する、スマート・オーダー・ルーティング(SOR)と呼ばれるシステムを開発しました。コンピュータ制御のシステムで複数の市場と接続し、価格面で最も有利な市場を自動選択するため、最良執行を実現します。

2009年03月27日
北越製紙のアドバイザーを務める

北越製紙による株式交換を通じた紀州製紙の完全子会社化において、クレディ・スイス証券は北越製紙の単独ファイナンシャル・アドバイザーを務めました。クレディ・スイス証券は、2006年9月の王子製紙による北越製紙への敵対的TOBにおいても北越製紙のアドバイザーを務め、その防衛に成功しています。

2009年03月09日

取締役会会長にハンス・ウルリッヒ・ドゥーリックを任命へ

クレディ・スイス・グループは、現在取締役会副会長のハンス・ウルリッヒ・ドゥーリックを、今年4月24日付で取締役会会長に任命します。ワルター・キールホルツは退任し、スイス再保険の会長職に注力します。>> プレスリリース(opens in new window)

2009年03月05日

最優秀エレクトロニック・ブローカー賞を受賞

金融専門誌ファイナンス・アジアが主催する日本国内で事業を行う金融機関を対象とした「ジャパン・アチーブメント・アワード」で、クレディ・スイスは最優秀エレクトロニック・ブローカー賞を受賞しました。

2009年03月04日
三菱商事のアドバイザーを務める

クレディ・スイス証券は、三菱商事がスペインのエネルギー会社アクシオナと提携し、同社の太陽光発電子会社の株式34%を取得する案件で、三菱商事の単独ファイナンシャル・アドバイザーを務めました。クレディ・スイスはその実績とノウハウを活かし、日本企業の新エネルギー分野参入を支援しています。

2009年03月03日

クロス取引の立会外取引としての約定処理が可能に

クレディ・スイスは当社クロスエンジン「クロス・ファインダー」を通じて、東証ToSTNeT市場で自動約定する立会外取引を、国内日系機関投資家との間で初めて執行しました。 >> お知らせ(opens in new window)

2009年02月27日
オリンパスのアドバイザーを務める

クレディ・スイス証券は、オリンパスが同社分析機事業を米医療機器メーカーであるベックマン・コールターに売却する案件で、オリンパスの単独ファイナンシャル・アドバイザーを務めました。

2009年02月17日
昭和電工のアドバイザーを務める

富士通が同社磁気ディスク製造子会社である山形富士通を昭和電工に売却する案件において、クレディ・スイス証券は昭和電工の単独ファイナンシャル・アドバイザーを務めました。2008年9月に発表された昭和電工とHOYAによる両社の磁気ディスク事業の統合においても、クレディ・スイス証券は昭和電工の単独ファイナンシャル・アドバイザーでした。

2009年02月11日

2008年通年で82億スイスフランの純損失

クレディ・スイス・グループは2008年第4四半期および通年の業績を発表しました。2008年通年の継続事業の損益は76億8,700万CHFの損失となりました。2008年第4四半期の最終損益は60億2,400万CHFの純損失でした。 >> プレスリリース(opens in new window)

2009年02月10日

東京電力 、東芝 、国際協力銀行のアドバイザーを務める

東京電力 、東芝、国際協力銀行の3社がカナダの国際的なウラン生産・販売事業者であるウラニウム・ワン社に共同出資する案件において、クレディ・スイス証券は3社の単独ファイナンシャル・アドバイザーを務めました。本件は日本企業によるウラン関連投資としては過去最大規模で、当社はカナダ拠点を含むグローバルネットワークと資源M&Aの豊富な実績を活かして、クロスボーダー取引を成功させました。

2009年02月03日

機械担当アナリストに黒田真路を採用

クレディ・スイス証券は機械担当アナリストに黒田真路を採用し、資本財調査を強化しました。黒田は勧角総合研究所などを経てゴールドマン・サックス証券で機械担当アナリストを務めていました。これまで造船、プラント、機械、エネルギーを担当していた薄井太は、造船、プラント、エネルギーに専念します。 >> プレスリリース(opens in new window)

2009年01月21日

為替取引システムで世界最優秀賞を受賞

クレディ・スイスが独自開発した為替取引システム(通称マーリン)は、英金融専門誌「リスク」が主催するアワードで為替取引システムにおける年間最優秀賞を受賞しました。同じく英金融専門誌のグローバル・ファイナンス誌からも、最優秀スイス為替取扱銀行に選ばれました。

2008

2008年12月31日

資産運用事業の一部を売却

クレディ・スイスは伝統的資産運用事業の一部を英アバディーン・アセット・マネジメントに売却し、同社の株式を得ることで合意しました。売却対象は欧州、米国、アジアの同事業です。在日法人クレディ・スイス投信株式会社も対象ですが、同社の業務は変更なく継続される予定です。クレディ・スイスは今後も日本でのアセット・マネジメントの中核業務に注力します。 >> プレスリリース(opens in new window)

2008年11月20日

伊藤忠商事のアドバイザーを務める

クレディ・スイス証券は、伊藤忠商事による頂新ホールディングへの出資において、伊藤忠商事の単独ファイナンシャル・アドバイザーを務めました。頂新ホールディングは即席麺、飲料、菓子などを手掛ける中国の食品最大手です。クレディ・スイスは中国などアジア諸国における幅広いネットワークを活かして、日本企業の海外戦略をアドバイスしています。

2008年11月11日

三菱レイヨンのアドバイザーを務める

クレディ・スイス証券は、三菱レイヨンによる英化学大手ルーサイト・インターナショナルの全発行済み株式の買収において、三菱レイヨンのファイナンシャル・アドバイザーを務めました。ルーサイト社は世界最大手のMMA(メタクリル酸メチル)メーカーで、三菱レイヨンは今回の買収により同分野における世界的な地位を確立します。クレディ・スイスは実績豊かなM&Aアドバイザリー業務を通じ、日本企業の海外進出を多角的にサポートしています。

2008年10月23日

2008年第3四半期に13億スイスフランの純損失

クレディ・スイス・グループは2008年第3四半期業績を発表しました。当四半期は極めて厳しい市場環境に直面し、12億6,100万CHFの純損失を計上しましたが、プライベート・バンキング部門には新規純資産の大幅な流入がありました。
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2008年10月16日

IT・ビジネスソフトウェア担当アナリストに森本展正を採用

クレディ・スイス証券はIT・ビジネスソフトウェア担当アナリストに森本展正を採用しました。森本は1985年に国際基督教大学教養学部を卒業後、和光証券などを経て三菱UFJ証券でソフトウェア担当アナリストを務めていました。2008年の日経ヴェリタス紙アナリストランキングでは「ビジネス・アミューズメントソフト」部門3位に選ばれています。
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2008年10月16日

健全な資本基盤について

クレディ・スイスはいくつかの主要な投資家への自己株式売却などを通じて約100億CHFを調達し、第1分類資本比率を約13.7%に増加しました。スイス当局が2013年度までの達成を求める資本目標などの条件を現時点ですでに満たしています。
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2008年07月24日

2008年第2四半期に12億スイスフランの純利益

クレディ・スイス・グループは2008年第2四半期業績を発表しました。当四半期は12億1,500万CHFの純利益を計上しました。インベストメント・バンキング部門の正味評価損は2,200万スイスフランにとどまりました。
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2008年07月11日

日本でのプライベート・バンキング事業の計画を発表

クレディ・スイスは2008年末までに日本でプライベート・バンキング事業を開始する計画を発表しました。また、同事業の最高責任者に谷淳也を任命しました。クレディ・スイスのプライベート・バンキング事業は、世界中の富裕層に対して個々のニーズに合ったテイラーメードの投資商品とサービスを幅広く提供しています。
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2008年07月07日

東京金融取引所から先物取引数量で表彰される

クレディ・スイス証券は東京金融取引所における平成19年度(2007年4月-2008年3月)のユーロ円金利先物およびユーロ円金利先物オプションの当社取引数量が第1位であったことにより、同取引所から表彰を受けました。前年度(平成18年度)は第2位でした。

2008年07月01日

食品、飲料、煙草担当アナリストに沖平吉康を採用

クレディ・スイス証券は食品、飲料、煙草担当アナリストに沖平吉康を採用しました。沖平は野村證券で食品、飲料、煙草担当シニアアナリストを務めていました。2008年の日経ヴェリタス紙アナリストランキングでは「食品」部門4位に選ばれています。
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2008年06月25日

日本における会長に松島正之を任命

クレディ・スイス証券は会長に同社シニア・エグゼクティブ・アドバイザー(常勤上級顧問)の松島正之を任命しました。会長としてより広範に顧客営業活動に携わり、日本における事業戦略への助言を行います。グループ日本駐在員事務所会長の鈴木悠二は退任しました。
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2008年04月24日

2008年第1四半期に21億スイスフランの純損失

クレディ・スイス・グループは2008年第1四半期業績を発表しました。レバレッジド・ファイナンスとストラクチャード商品の正味評価損53億CHFを計上し、当四半期の損益は21億4,800万CHFの純損失となりました。その他大半の業務は引き続き好調でした。
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2008年02月13日

富山化学工業の単独アドバイザーを務める

クレディ・スイス証券は、富士フイルムホールディングス(FH)による富山化学工業への公開買付けや、FHおよび大正製薬に対する第三者割当増資の実施を含む一連の取引において、富山化学工業の単独ファイナンシャル・アドバイザーを務めました。本件は国内医薬品業界では最大級の資本・業務提携であり、クレディ・スイスは世界のヘルスケア業界における豊富なアドバイザリー実績を基に、富山化学工業をサポートしました。

2008年02月12日

2008年通年で85億スイスフランの純利益

クレディ・スイス・グループは2007年第4四半期および2007年通年の業績を発表しました。2007年通年の純利益は85億4,900万CHFで、継続事業ベースでは前年を3%上回りました。2007年第4四半期の純利益は13億CHFでした。
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2008年02月05日

米ローンスターの単独アドバイザーを務める

クレディ・スイス証券は、米ローンスターの保有する東京スター銀行株式のアドバンテッジパートナーズへの売却において、ローンスターの単独ファイナンシャル・アドバイザーを務めました。また、アドバンテッジパートナーズによる株式公開買付け(TOB)を通じた株式買収のファイナンシングとして、シニアタームローンの共同事務主幹事およびPIKタームローンの単独アレンジャー兼単独事務主幹事も務めました。

2007

2007年11月08日

札幌、名古屋、福岡証券取引所で株式電子取引を開始

クレディ・スイス証券は日本で初めて札幌、名古屋、福岡証券取引所で株式電子取引を開始しました。この電子取引はDMAと呼ばれ、機関投資家が当社システムを通じて直接取引所に売買注文を出し、注文を自動的に執行するサービスです。国内すべての証券取引所をDMAで接続する証券会社は今までなく、当社が日本初となりました。
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2007年11月01日

2007年第3四半期に13億スイスフランの純利益

クレディ・スイス・グループは2007年第3四半期の業績を発表しました。当四半期の継続事業からの利益および純利益は13億200万CHFでした。1-9月期通算の純利益は72億スイスフランで過去最高の業績となりました。
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2007年10月15日

グローバル・インベストメント・バンク・オブ・ザ・イヤーに選ばれる

クレディ・スイスは英金融専門誌バンカーが主催する投資銀行アワードで「グローバル・インベストメント・バンク・オブ・ザ・イヤー(年間最優秀投資銀行)」に選ばれました。部門別でもレバレッジド・ファイナンス、ハイイールド債、転換社債の各部門で最優秀賞を獲得しました。

2007年10月03日

米金融専門誌の株式エグゼキューション調査で日本第1位

米金融専門誌インスティテューショナル・インベスター・アルファがヘッジファンドなど機関投資家を対象に実施した、証券会社の株式エグゼキューションに関する調査で、クレディ・スイスは日本における全ての項目(総合、アルゴリズム、DMA、伝統的株式エグゼキューション、市場知識)で1位に選ばれました。

2007年08月02日

2007年上半期に59億スイスフランの純利益

クレディ・スイス証券は投資銀行部門のマネージング・ディレクターとして高塚義弘を採用しました。法人統括本部長大楠泰治の下、事業法人部門を担当します。クレディ・スイスは日本における投資銀行業務の拡充を進めており、今回の採用はその一環です。
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2007年05月02日

2007年第1四半期に27億スイスフランの純利益

クレディ・スイス・グループは2007年第1四半期の業績を発表しました。当四半期の純利益は27億CHFでした。クレディ・スイス・グループは当期から中核業績ベースで業績発表を行います。中核業績にはインベストメント・バンキング、プライベート・バンキング、アセット・マネジメントの3事業部門とコーポレート・センターの業績が含まれます。当期の中核業績ベースの継続事業の税引前利益は35億7,600万CHFで、前年同期比16%増でした。
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2007年02月15日

2006年通年で113億スイスフランの純利益

クレディ・スイス・グループは2006年第4四半期および2006年通年の業績を発表しました。2006年通年で113億2,700万CHFの純利益を計上し、前年純利益を94%上回りました。2006年第4四半期の純利益は46億7,300万CHFでした。 >> プレスリリース(opens in new window)

2007年02月15日

クレディ・スイス・グループCEOにブレイディ・ドゥーガン

クレディ・スイス・グループは、CEOのオズワルド・グリューベルが辞任し、取締役会が後任にインベストメント・バンキング部門CEOのブレイディ・ドゥーガンを指名すると発表しました。ドゥーガンの後任にはアジア太平洋地域CEOのポール・カレロが指名される予定です。
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