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ハイライト
2012
2012年01月04日
中型株担当アナリストにスティーブン・バーカーを採用
クレディ・スイス証券は日本株式調査部の中型株担当アナリストにスティーブン・バーカーを採用しました。バーカーはこれまで日興リサーチセンター、UBS証券などでアナリストを務めていました。>>プレスリリース
2011
2011年12月21日
HSBC の日本におけるプライベート・バンキング事業を買収
クレディ・スイスはHSBC の日本におけるプライベート・バンキング事業を買収することで合意に達しました。この買収を通じてプライベート・バンキング事業を拡充するとともに、日本における富裕層向け金融サービス業務への長期的な取り組みを一層強化します。>>プレスリリース
2011年11月09日
日本における最高経営責任者にオリビエ・ティリエを任命
クレディ・スイスは2012年1月1日付で日本における最高経営責任者に、現在当社アジア地域キャッシュエクイティ部門の責任者であるオリビエ・ティリエを任命すると発表しました。就任後は全事業部門にわたり当社の日本事業を統括します。この人事は現最高経営責任者ポール・クオの退任にともなうものです。>>プレスリリース
2011年11月01日
2011年第3四半期に10億3,600万スイスフランの税引前利益
クレディ・スイス・グループは2011年第3四半期業績を発表しました。中核事業ベース税引前利益は10億3,600万CHF、株主に帰属する純利益は6億8,300万CHFでした。バーゼル2 Tier1資本比率17.7%と強固な資本基盤を引き続き維持しました。>>プレスリリース
2011年10月25日
日本株チーフ・ストラテジストに大西勝を採用
クレディ・スイス証券は日本株式調査部の日本株チーフ・ストラテジストに大西勝(おおにし・まさる)を採用しました。大西はこれまでJPモルガンとモルガン・スタンレーで日本株ストラテジストを務めていました。>>プレスリリース
2010年10月08日
世界の富に関する調査報告書を発表
クレディ・スイスは世界の富について、全ての国地域を対象に包括的な調査分析を実施し、その報告書「グローバル・ウェルス・レポート」を発表しました。世界の富は2015年までに61%増加し、新興国が米国に代わる消費経済の牽引役になると予測しています。>>プレスリリース
2011年09月01日
証券・保険・その他金融担当アナリストに山中威人を採用
クレディ・スイス証券は日本株式調査部の証券・保険・その他金融担当アナリストに山中威人を採用しました。山中はこれまでアナリストとして証券、保険、銀行、その他金融部門を担当し、豊富な経験を有しています。>>プレスリリース
2011年08月22日
チーフ投資ポートフォリオ・カウンセラーに内藤忍を採用
クレディ・スイス証券はプライベート・バンキング本部のチーフ投資ポートフォリオ・カウンセラーに内藤忍を採用しました。内藤は投資やポートフォリオ管理に関する助言で広く知られ、マネックス・ユニバーシティ代表取締役を務めていました。>>プレスリリース
2011年08月22日
インターネット担当アナリストに中安祐貴を採用
クレディ・スイス証券は日本株式調査部のインターネット担当アナリストに中安祐貴を採用しました。中安はUBS証券でゲームおよびITサービス担当アナリストを務めていました。>>プレスリリース
2011年07月28日
2011年第2四半期に8億3,500万スイスフランの基礎的純利益
クレディ・スイス・グループは2011年第2四半期業績を発表しました。税引前基礎的利益は12億CHF、基礎的純利益は8億3,500万CHFでした。新規純資産143億CHF、バーゼルII Tier1資本比率18.2%と強固な資本基盤を引き続き維持しました。>>プレスリリース
2011年07月11日
世界最優秀ウェルス・マネジメント賞を受賞
クレディ・スイスは有力金融誌ユーロマネーより、2011年最優秀ウェルス・マネジメント賞を受賞しました。地域別および国別カテゴリーでも、最優秀スイス銀行など11の賞を受賞しました。>>プレスリリース
2011年06月12日
運輸担当アナリストに野口智史を採用
クレディ・スイス証券は日本株式調査部の運輸担当アナリストに野口智史を採用しました。野口はゴールドマン・サックス証券で運輸担当アナリストを務めていました。>>プレスリリース
2011年04月27日
2011年第1四半期に16億スイスフランの基礎的純利益
クレディ・スイス・グループは2011年第1四半期業績を発表しました。基礎的中核事業ベースの業績は税引前利益22億CHF、純利益16億CHFでした。新規純資産191億CHF、Tier1資本比率18.2%と強固な資本基盤を維持しました。>>プレスリリース
2011年04月11日
東北地方太平洋沖地震の被害に対する義援金について
クレディ・スイスは、東北地方太平洋沖地震の被害に対する義援金として550万米ドルを寄付します。先に100万米ドルの寄付を発表しましたが、全世界の当社社員より多くの寄付が集まり、総額が550万米ドルとなりました。>>プレスリリース
2011年03月15日
東北地方太平洋沖地震の被害に対する義援金を拠出
クレディ・スイスは、東北地方太平洋沖地震の被害に対する義援金として100万米ドルを寄付します。同時に、全世界の当社社員を対象としたマッチング寄付を実施し、社員による寄付金の倍額を当社が別途拠出し、全額を義援金として寄付します。>>プレスリリース
2011年02月10日
2010年通年で50億スイスフランの基礎的純利益
クレディ・スイス・グループは2010年第4四半期および通年の業績を発表しました。2010年第4四半期の基礎的純利益は10億CHFでした。2010年通年の基礎的純利益は50億CHF、新規純資産は690億CHFでした。>>プレスリリース
2011年02月03日
世界最優秀プライベート・バンク賞を受賞
クレディ・スイスは有力金融誌ユーロマネーから2年連続で世界最優秀プライベート・バンク賞を受賞しました。西ヨーロッパ、中東、中・東欧など、地域別および国別カテゴリーでも最優秀プライベート・バンクに選ばれました。>>プレスリリース
2011年01月28日
しんきんアセットの投信に通貨インデックスを提供
クレディ・スイス証券はしんきんアセットマネジメント投信が設定・運用するインデックス型投資信託に通貨インデックス「FXファクター」を提供しました。今後も日本における為替業務の強化を進めます。>>プレスリリース
2011年01月24日
自動車部品担当アナリストに秋田昌洋を採用
クレディ・スイス証券は日本株式調査部の自動車部品担当アナリストにアイシン精機出身の秋田昌洋を採用しました。>>プレスリリース
2010
2010年11月09日
日本株ヘッジファンド「キムコ」を世界独占販売
クレディ・スイスはシンガポールに拠点を置くヘッジファンド「キムコ」が運用する日本株ロング/ショート・ファンドを世界中の機関投資家に独占販売することで合意しました。>>プレスリリース
2010年10月21日
2010年第3四半期に6億スイスフランの純利益
クレディ・スイス・グループは2010年第3四半期の業績を発表しました。純利益6億900万CHF、中核事業の純収益62億8,400万CHF、基礎的純利益9億6,000万CHFと、顧客活動の低迷が顕著な市場環境の中で堅調な業績を達成しました。>>プレスリリース
2010年10月08日
世界の富に関する調査報告書を発表
クレディ・スイスは世界の富について、全ての国地域を対象に包括的な調査分析を実施し、その報告書「グローバル・ウェルス・レポート」を発表しました。世界の富は2015年までに61%増加し、新興国が米国に代わる消費経済の牽引役になると予測しています。>>プレスリリース
2010年09月27日
電子部品担当アナリストに金本昭典を採用
クレディ・スイス証券は日本株式調査部の電子部品担当アナリストに金本昭典を採用しました。金本はこれまでゴールドマン・サックス証券とドイツ証券で電子部品担当アナリストを務めていました。>>プレスリリース
2010年09月08日
チーフ通貨ストラテジストに深谷幸司を採用
クレディ・スイス証券は外国為替調査部を新設し、同部長およびチーフ通貨ストラテジストに深谷幸司を採用しました。外国為替営業部門とともに日本での外国為替事業の更なる拡充に努めます。>>プレスリリース
2010年09月07日
アジア太平洋地域CEOにオサマ・アバシを任命
クレディ・スイスはオサマ・アバシをアジア太平洋地域CEOならびにエグゼクティブ・ボード・メンバーに任命しました。カイ・ナゴルワーラはアジア太平洋地域会長に就任します。>>プレスリリース
2010年08月02日
日本におけるプライム・サービス部門の人事を発表
クレディ・スイス証券はプライム・サービス部長にミョー・ショロムを任命しました。日本のヘッジファンド業界へのサービス体制を強化し、アジア最大手プライム・ブローカーとしての基盤を拡充します。>> プレスリリース
2010年07月27日
小売り担当アナリストに山手剛人を採用
クレディ・スイス証券は日本株式調査部の小売り担当アナリストに山手剛人を採用しました。専門店、GMS(デパート、総合スーパー)を含む日本の小売りセクター全般を担当します。>> プレスリリース
2010年07月22日
2010年第2四半期に16億スイスフランの純利益
クレディ・スイス・グループは2010年第2四半期の業績を発表しました。当四半期は純利益16億CHF、株主資本利益率17.8%、新規純資産145億CHF、Tier 1資本比率16.3%と、顧客中心で資本効率の高い事業戦略で弾力的な業績を達成しました。>> プレスリリース
2010年07月09日
最優秀銀行賞を受賞
有力金融誌ユーロマネーが世界の金融機関を対象に主催するアワードで、クレディ・スイスは2010年度の最優秀銀行賞(ベスト・グローバル・バンク)を受賞しました。この他に新興市場インベストメントバンク、スイス銀行などの分野でも最優秀賞を獲得しました。>> プレスリリース
2010年06月25日
アジア太平洋地域における外国為替事業を強化
クレディ・スイスは日本を含むアジアにおける外国為替営業部門の大幅増強を発表しました。これはフロー中心業務を拡大する戦略の一環で、債券商品ラインアップと営業基盤の一層の充実を図ります。>> プレスリリース
2010年06月24日
プライム・サービス部門が世界および日本1位
クレディ・スイスのプライム・サービス部門(ヘッジファンド顧客向け業務)は、有力金融誌「グローバル・カストディアン」の2010年プライム・ブローカレッジ調査で、昨年に続き2年連続で第1位に選ばれました。>> プレスリリース
2010年06月22日
ヘッジファンド指数でダウ・ジョーンズと提携
クレディ・スイスとダウ・ジョーンズ・インデックス社は、ヘッジファンド指数に関して業務提携します。これにより「クレディ・スイス/トレモント・ヘッジファンド・インデックス」は「ダウ・ジョーンズ・クレディ・スイス・ヘッジファンド・インデックス」に改称されます。>> プレスリリース
2010年04月22日
2010年第1四半期に21億スイスフランの純利益
クレディ・スイス・グループは2010年第1四半期の業績を発表しました。当四半期は株主帰属ベースで21 億CHF の純利益、260億CHFの新規純資産を計上しました。当四半期末のTier 1資本比率は16.4%でした。>> プレスリリース
2010年03月12日
最優秀エレクトロニック・ブローカー賞を2年連続受賞
日本で業務を行う金融機関を対象に金融専門誌ファイナンス・アジアが毎年主催する「ジャパン・アチーブメント・アワード」で、クレディ・スイスは昨年に引き続き2年連続で最優秀エレクトロニック・ブローカー賞を受賞しました。
2010年02月11日
2009年通年で67億スイスフランの純利益
クレディ・スイス・グループは2009年第4四半期および2009年通年の業績を発表しました。2009年通年の純利益は67億CHFで、新規純資産は442億CHFの純増でした。2009年第4四半期の純利益は8億CHFでした。>> プレスリリース
2010年01月13日
世界最優秀金融機関賞を受賞
有力金融誌IFRが世界の金融機関を対象に主催するアワードで、クレディ・スイスは2009年度の最優秀金融機関賞を受賞しました。この他に株式デリバティブおよびストラクチャー株式分野でも最優秀賞を受賞しました。>> プレスリリース
2010年01月06日
前日銀審議委員の水野温氏をアジア副会長に任命
クレディ・スイスは前日本銀行政策委員会審議委員の水野温氏をアジア太平洋地域の副会長(債券担当)に任命しました。水野はクレディ・スイスの香港法人に在籍し 、日本を含むアジア地域での事業戦略の助言ならびに顧客基盤拡充のための活動に努めます。>> プレスリリース
2009
2009年11月16日
ロジャー・フェデラーとパートナーシップ契約を締結
クレディ・スイスは世界ランキング1位のスイス人テニス選手ロジャー・フェデラーと長期パートナーシップ契約を締結しました。ロジャー・フェデラー基金を援助し、フェデラー選手と共に恵まれない子供たちへの支援に取り組みます。
2009年10月22日
2009年第3四半期に24億スイスフランの純利益
クレディ・スイス・グループは2009年第3四半期の業績を発表しました。当四半期は株主帰属ベースで23億5,400万CHFの純利益を計上しました。中核事業の純営業収益は89億1,700万CHF、株主帰属ベースの自己資本収益率は25.1%、1株当り希釈化純利益率は1.81CHF、第1分類資本比率は16.4%でした。>> プレスリリース
2009年08月31日
シャープのアドバイザーを務める
シャープが南京市と南京中電熊猫信息産業集団が設立した液晶事業会社に亀山第1工場の第6世代液晶パネル生産設備を売却する案件で、クレディ・スイス証券はシャープの単独ファイナンシャル・アドバイザーを務めました。シャープによる中国電子信息産業集団との「第8世代」液晶パネルの合弁生産についても当社が単独アドバイザーを務めています。
2009年07月23日
2009年第2四半期に16億スイスフランの純利益
クレディ・スイス・グループは2009年第2四半期の業績を発表しました。当四半期は株主帰属ベースで15億7,100万CHFの純利益(前年同期は12億1,500万CHFの純利益)を計上しました。中核事業の純営業収益は86億1,000万CHF(前年同期は77億4,300万CHF)でした。>> プレスリリース
2009年07月09日
最優秀インベストメントバンク賞とウェルスマネジャー賞を受賞
有力金融誌ユーロマネーが世界の金融機関を対象に主催するアワードで、クレディ・スイスは2009年度の最優秀グローバル・インベストメントバンク賞および最優秀グローバル・ウェルスマネジャー賞を受賞しました。この他に新興市場M&A、スイス銀行などの分野でも最優秀賞を受賞しました。
2009年05月14日
日本におけるプライベート・バンキング事業を開始
クレディ・スイスは日本におけるプライベート・バンキング事業の開始を正式に発表しました。これによりインベストメント・バンキング、アセット・マネジメントとともにクレディ・スイスの三つの中核事業が日本ですべて整い、当社の持つすべてを日本で提供することが可能になります。日本での事業はプライベート・バンキング最高責任者の谷淳也が統括します。>> プレスリリース
2009年04月23日
2009年第1四半期に20億スイスフランの純利益
クレディ・スイス・グループは2009年第1四半期の業績を発表しました。当四半期は株主帰属ベースで20億600万CHFの純利益(前年同期は21億4,80万CHFの純損失)を計上しました。中核事業の純営業収益は95億5,700万CHF(前年同期は29億2,600万CHF)でした。
>> プレスリリース
2009年04月13日
日本株電子取引の新システムを開発
クレディ・スイス証券は顧客からの日本株売買注文を東証などの既存証券取引所だけでなく、私設取引システム(PTS)や当社ダークプールと接続する、スマート・オーダー・ルーティング(SOR)と呼ばれるシステムを開発しました。コンピュータ制御のシステムで複数の市場と接続し、価格面で最も有利な市場を自動選択するため、最良執行を実現します。
2009年03月27日
北越製紙のアドバイザーを務める
北越製紙による株式交換を通じた紀州製紙の完全子会社化において、クレディ・スイス証券は北越製紙の単独ファイナンシャル・アドバイザーを務めました。クレディ・スイス証券は、2006年9月の王子製紙による北越製紙への敵対的TOBにおいても北越製紙のアドバイザーを務め、その防衛に成功しています。
2009年03月05日
最優秀エレクトロニック・ブローカー賞を受賞
金融専門誌ファイナンス・アジアが主催する日本国内で事業を行う金融機関を対象とした「ジャパン・アチーブメント・アワード」で、クレディ・スイスは最優秀エレクトロニック・ブローカー賞を受賞しました。
2009年03月04日
三菱商事のアドバイザーを務める
クレディ・スイス証券は、三菱商事がスペインのエネルギー会社アクシオナと提携し、同社の太陽光発電子会社の株式34%を取得する案件で、三菱商事の単独ファイナンシャル・アドバイザーを務めました。クレディ・スイスはその実績とノウハウを活かし、日本企業の新エネルギー分野参入を支援しています。
2009年03月03日
クロス取引の立会外取引としての約定処理が可能に
クレディ・スイスは当社クロスエンジン「クロス・ファインダー」を通じて、東証ToSTNeT市場で自動約定する立会外取引を、国内日系機関投資家との間で初めて執行しました。 >> お知らせ
2009年02月27日
オリンパスのアドバイザーを務める
クレディ・スイス証券は、オリンパスが同社分析機事業を米医療機器メーカーであるベックマン・コールターに売却する案件で、オリンパスの単独ファイナンシャル・アドバイザーを務めました。
2009年02月17日
昭和電工のアドバイザーを務める
富士通が同社磁気ディスク製造子会社である山形富士通を昭和電工に売却する案件において、クレディ・スイス証券は昭和電工の単独ファイナンシャル・アドバイザーを務めました。2008年9月に発表された昭和電工とHOYAによる両社の磁気ディスク事業の統合においても、クレディ・スイス証券は昭和電工の単独ファイナンシャル・アドバイザーでした。
2009年02月11日
2008年通年で82億スイスフランの純損失
クレディ・スイス・グループは2008年第4四半期および通年の業績を発表しました。2008年通年の継続事業の損益は76億8,700万CHFの損失となりました。2008年第4四半期の最終損益は60億2,400万CHFの純損失でした。 >> プレスリリース
2009年02月10日
東京電力 、東芝 、国際協力銀行のアドバイザーを務める
東京電力 、東芝、国際協力銀行の3社がカナダのウラニウム・ワン社に共同出資する案件において、クレディ・スイス証券は3社の単独ファイナンシャル・アドバイザーを務めました。本件は日本企業によるウラン関連投資としては過去最大規模で、当社はカナダ拠点を含むグローバルネットワークと資源M&Aの豊富な実績を活かして、クロスボーダー取引を成功させました。
2009年02月03日
機械担当アナリストに黒田真路を採用
クレディ・スイス証券は機械担当アナリストに黒田真路を採用し、資本財調査を強化しました。黒田は勧角総合研究所などを経てゴールドマン・サックス証券で機械担当アナリストを務めていました。>> プレスリリース
2009年01月21日
為替取引システムで世界最優秀賞を受賞
クレディ・スイスが独自開発した為替取引システム(通称マーリン)は、英金融専門誌「リスク」が主催するアワードで為替取引システムにおける年間最優秀賞を受賞しました。同じく英金融専門誌のグローバル・ファイナンス誌からも、最優秀スイス為替取扱銀行に選ばれました。
2008
2008年12月31日
資産運用事業の一部を売却
クレディ・スイスは伝統的資産運用事業の一部を英アバディーン・アセット・マネジメントに売却し、同社の株式を得ることで合意しました。売却対象は欧州、米国、アジアの同事業です。在日法人クレディ・スイス投信株式会社も対象ですが、同社の業務は変更なく継続される予定です。クレディ・スイスは今後も日本でのアセット・マネジメントの中核業務に注力します。 >> プレスリリース
2008年11月20日
伊藤忠商事のアドバイザーを務める
クレディ・スイス証券は、伊藤忠商事による頂新ホールディングへの出資において、伊藤忠商事の単独ファイナンシャル・アドバイザーを務めました。頂新ホールディングは即席麺、飲料、菓子などを手掛ける中国の食品最大手です。クレディ・スイスは中国などアジア諸国における幅広いネットワークを活かして、日本企業の海外戦略をアドバイスしています。
2008年11月11日
三菱レイヨンのアドバイザーを務める
クレディ・スイス証券は、三菱レイヨンによる英化学大手ルーサイト・インターナショナルの全発行済み株式の買収において、三菱レイヨンのファイナンシャル・アドバイザーを務めました。ルーサイト社は世界最大手のMMA(メタクリル酸メチル)メーカーで、三菱レイヨンは今回の買収により同分野における世界的な地位を確立します。
2008年10月23日
2008年第3四半期に13億スイスフランの純損失
クレディ・スイス・グループは2008年第3四半期業績を発表しました。当四半期は極めて厳しい市場環境に直面し、12億6,100万CHFの純損失を計上しましたが、プライベート・バンキング部門には新規純資産の大幅な流入がありました。 >> プレスリリース
2008年10月16日
IT・ビジネスソフトウェア担当アナリストに森本展正を採用
クレディ・スイス証券はIT・ビジネスソフトウェア担当アナリストに森本展正を採用しました。森本は1985年に国際基督教大学教養学部を卒業後、和光証券などを経て三菱UFJ証券でソフトウェア担当アナリストを務めていました。2008年の日経ヴェリタス紙アナリストランキングでは「ビジネス・アミューズメントソフト」部門3位に選ばれています。 >> プレスリリース
2008年10月16日
健全な資本基盤について
クレディ・スイスはいくつかの主要な投資家への自己株式売却などを通じて約100億CHFを調達し、第1分類資本比率を約13.7%に増加しました。スイス当局が2013年度までの達成を求める資本目標などの条件を現時点ですでに満たしています。 >> プレスリリース
2008年07月24日
2008年第2四半期に12億スイスフランの純利益
クレディ・スイス・グループは2008年第2四半期業績を発表しました。当四半期は12億1,500万CHFの純利益を計上しました。インベストメント・バンキング部門の正味評価損は2,200万スイスフランにとどまりました。 >> プレスリリース
2008年07月07日
東京金融取引所から先物取引数量で表彰される
クレディ・スイス証券は東京金融取引所における平成19年度(2007年4月-2008年3月)のユーロ円金利先物およびユーロ円金利先物オプションの当社取引数量が第1位であったことにより、同取引所から表彰を受けました。前年度(平成18年度)は第2位でした。
2008年04月24日
2008年第1四半期に21億スイスフランの純損失
クレディ・スイス・グループは2008年第1四半期業績を発表しました。レバレッジド・ファイナンスとストラクチャード商品の正味評価損53億CHFを計上し、当四半期の損益は21億4,800万CHFの純損失となりました。その他大半の業務は引き続き好調でした。 >> プレスリリース
2008年02月13日
富山化学工業の単独アドバイザーを務める
クレディ・スイス証券は、富士フイルムホールディングス(FH)による富山化学工業への公開買付けや、FHおよび大正製薬に対する第三者割当増資の実施を含む一連の取引において、富山化学工業の単独ファイナンシャル・アドバイザーを務めました。本件は国内医薬品業界では最大級の資本・業務提携であり、クレディ・スイスは世界のヘルスケア業界における豊富なアドバイザリー実績を基に、富山化学工業をサポートしました。
2008年02月12日
2007年通年で85億スイスフランの純利益
クレディ・スイス・グループは2007年第4四半期および2007年通年の業績を発表しました。2007年通年の純利益は85億4,900万CHFで、継続事業ベースでは前年を3%上回りました。2007年第4四半期の純利益は13億CHFでした。 >> プレスリリース
2008年02月05日
米ローンスターの単独アドバイザーを務める
クレディ・スイス証券は、米ローンスターの保有する東京スター銀行株式のアドバンテッジパートナーズへの売却において、ローンスターの単独ファイナンシャル・アドバイザーを務めました。アドバンテッジパートナーズによる株式公開買付け(TOB)を通じた株式買収のファイナンシングとして、シニアタームローンの共同事務主幹事およびPIKタームローンの単独アレンジャー兼単独事務主幹事も務めました。